14/01/2019

九夜月

休肝日:

研究史を覆した「身長110cmの成人女性」も「我々」である理由 「人類学の先」のビッグヒストリーへ(川端 裕人@ブルーバックス)


「私は関係ない」 関与否定するメンバーも NGT48トラブル
(NHK NEWS WEB)
NGT48山口真帆暴行事件 スポーツ各紙とも抑え気味で情報統制されていると新潮が報じる(ゴゴ通信)
 NGT48メンバーの山口真帆さんの暴行事件についてデイリー新潮が暴行事件は情報統制されたものだと報じた。
 スポーツ各紙は抑え気味の報道だと指摘。暴行事件に関しては表向きは「取材拒否」されたとするも、実際は火消しに躍起(やっき)だったという。それだけでなくNGTの関係者などは芸能メディアに「山口には少し精神的な問題がある」と狂言や妄想かのように伝えていた。
 それだけでなく、メンバーの関与は無いと否定し、そのNGT48運営側の言い分をスポーツ紙は取材もせずに掲載。 昨日の週刊文春の生放送「文集砲ライブ」では太野彩香と西潟茉莉奈はシロと報道しその理由は「警察の事情聴取で否定したから」だという。
 その後、13日の0時41分と42分に太野彩香さんと西潟茉莉奈さんは揃って「事件には関与していない」とツイート。

A J-Pop Star Apologized for 'Causing Trouble' After Speaking Out on Her Alleged Assault(TIME)

10/01/2019

As usual, Mike turned up on time. He's very punctual.

休肝日:

「いま、日本で富裕層が急増中」という事実から考えるべき大事なこと 「マス層」の生き方にも影響します(加谷 珪一@現代ビジネス)


なぜ「縄文」は、世界史上でも「ユニーク」な文化と言われるのか 「縄文」をめぐる7つの疑問(山田 康弘@現代新書)


辺野古埋め立て 首相が「あそこのサンゴは移植」と発言したが…実際は土砂投入海域の移植はゼロ(琉球新報)
 沖縄防衛局は、土砂投入の海域付近にあった準絶滅危惧のヒメサンゴ1群体を当初移植する方針だった。県から移植に必要な特別採捕許可が得られなかったことから、特別な装置を用いてサンゴを囲み、移植を回避するよう工法を変更した経緯がある。
  首相の発言について玉城デニー知事は7日、ツイッターに「安倍総理…。それは誰からのレクチャーでしょうか。現実はそうなっておりません。だから私たちは問題を提起しているのです」と投稿した。
安倍メルマガに書かれた嘘の数々を解説してみた #海水注入中断デマ 安倍メルマガがデマだらけであったことを解説してみました。ほぼ全部が嘘や捏造なのだからたいしたたまげた。捏造の宝石箱や。 ★★★繰り返し登場する資料へのリンクはこちらです★★★ **国会事故調報告書**(togetter)

01/01/2019

二十六夜月

平成最後の年末年始「突然、路上生活を強いられる人々」の厳しい現実 この20年でホームレスは減ったのに…(大西 連@現代ビジネス)


平成の終わりに神社本庁で吹き荒れる「内紛劇」の内幕 日本会議副会長も務める「総長」の去就(時任 兼作@現代ビジネス)


「お正月太り」は人類に備わった「生きるパワーの証」だった 食欲のしくみを制して食べすぎを防ぐ!(佐藤 成美@ブルーバックス)


後世、あなたが生きた平成は歴史の教科書にこう書かれる 「未来の教科書」を読んでみる(現代ビジネス)


「言葉ずらし」見破って 「政府の言い換え、今も昔も」(東京新聞)
 「今も、市民に問題を直視されないようずらしている」。自衛隊が派遣された南スーダンで一六年七月に起きた政府軍と反政府勢力の戦闘に対し、安倍晋三首相が同年十月の参院予算委で「戦闘行為ではなかった」「衝突という表現を使っている」と答弁した例を挙げ、「とんでもない論法だったことは、今年明るみに出た派遣部隊の日報に『戦闘』と書かれていたことが示している」と話す。
  今月公表した中期防衛力整備計画で海上自衛隊の護衛艦「いずも」を改修し空母化する際の呼称を「多用途運用護衛艦」とすることにも「さっぱり分からない言葉を使い攻撃性を隠そうとする」と手厳しい。
  「言葉をずらして本質を見せない技法は、政治家、高級官僚たちが経験を重ねてしっかり身につけてきた『国民操縦法』」と看破する小澤さん。「私たちも、だまされた体験を無駄にしないこと。権力側の試みを鋭く見破って日頃から話題にし、そんな国民操縦法を拒否していこう」と市民に呼び掛ける。



インターネッツの瘴気、解明される 一部のツイッタラーが、先鋭化、極端化、攻撃性が増す、直せない・謝れない病発症の理由。 現象に関して「インターネッツの瘴気」と名付けていたが、なんか説明がついたようだ。(togetter)

31/12/2018

You should confess your sins rather than conceal them.

チコちゃんに叱られてしまうかも…!あなたにこの問題が解けますか 「あす」と「あした」は どう違う?(現代ビジネス)


「古代の戦い」から見えてくる日本という国 日本古代史と内戦と国際的契機(倉本 一宏@現代新書)


ETF 6.5兆円過去最高 日銀の株式買い、歯止めなく(東京新聞)
 中央銀行による株買いは、主要国はどこも採用していない異例の策。いまや日銀のETFの保有残高は二十三兆円を超え、時価では日本市場の約4%に上る。日銀が実質的大株主となる企業も増えることで、企業価値が株価へ適切に反映されず、市場にゆがみを生じさせる懸念がある。
  ETFは、売却しない限り日銀が持ち続ける。将来、株価が急落した場合、日銀は含み損で債務超過のリスクを抱える。前日銀審議委員で野村総研の木内登英(たかひで)氏は「簿価(取得額)から三割余り株価が下がれば、日銀の自己資本はほぼ無くなる。常に爆弾を抱えているようなもの。買い入れを減らす方向に正常化すべきだ」と指摘する。


「ビッグバン以前にも実際に時間は存在した」とする新しい理論が英オックスフォード大学の研究者たちから提唱される。しかし、ビッグバンそのものが存在しないと考える私には云々…(In Deep)

12/12/2018

I must admit we quarrel every now and then, but generally we're on good terms with each other.

ファーウェイ事件、中国の猛反撃は「この日」に行われる可能性 これは米中「技術覇権戦争」の開戦だ(近藤 大介@現代ビジネス)


かつて暴力被害を受けた貴ノ岩が人を殴り…根深すぎる「暴力の連鎖」 あの大騒動で何も学ばなかったのか…(原田 隆之@現代ビジネス)


「種子法廃止」は日本の農業に「こんな悪影響」を及ぼすかもしれない あまり議論がされていないが…(尾崎 彰一@現代ビジネス)


京都で観光客排斥運動が起こる恐れアリ…!インバウンドの深き闇 「ここまで来たか!」の驚きの実態(村山 祥栄@マネー現代)


コラムニスト・勝谷誠彦氏を襲った"重症アルコール性肝炎"の恐怖(週プレNews)
 「選挙期間中は、さすがに昼から飲むことはありませんでしたが、夕方になると飲み始める。その頃から下っ腹が膨れていたんですよ。僕は『腹水かもしれないから病院に行け』と言ったんですが『病院に行くと酒を止められるからいやだ』と断られました」
 今年8月に入ると、認知症のような言動が出始めた。
 「いつも飲んでいる店なのに『ここどこだっけ?』と自分のいる場所がわからなくなるんです」
 飛行機に乗る時間や明日の予定を伝えてもすぐに忘れてしまうのだ。また、8月10日に配信されたネット番組では、勝谷氏の顔の黄疸(おうだん)や異様に膨れた腹が問題になった。
 「自分でも『おなかが痛い』と言っていたので、心配になってマネジャーが都内の病院に連れていったんです。すると、肝臓は通常の5倍くらいに膨れ上がり、心臓は弱っていて、腎臓も半分くらいしか機能していない多臓器不全の状態だった」
 緊急入院が決定した。
 「病名は『重症アルコール性肝炎』。ICU(集中治療室)に入ったときには、意識もなくなっていた。1ヵ月後に生還できる確率は半分だと聞き、これはダメかもしれないと思いました」
 しかし、奇跡的な回復を遂げる。
 「数日後に意識が戻り、黄疸もなくなり、腹も一番ひどいときより引っ込んだ。数値も日ごとに良くなっていくので『治る可能性が十分ある』と担当の医師から言われました」
 そして、10月9日には退院。入院して足腰が弱くなってはいたものの、自分で迎えの車に乗り自宅に帰った。
 「あれだけの経験をしたのだから、さすがにもう酒は飲まないだろうと思っていたのですが、彼は退院したその日からまた酒を飲み始めていた。自宅に酒の空き瓶がたくさん転がっていたんです」
 そのうち、再開していたメルマガの内容もおかしくなり、10月19日には暗号のような文章になったため、高橋はメルマガの休載を決断する。
 そして、勝谷を兵庫県尼崎市の実家に連れていった。
 「実家で酒を飲まないように見てもらうしかないと思ったんです」 しかし、腹水の状態が悪くなったため、11月頭に都内の病院に再入院。
 「入院していれば数値は良くなるので、1、2週間もすれば退院できるかなと思っていたんですが、突然、病院から連絡が来て『病室から大量の酒の空き瓶が見つかった』と言われました。コンビニに買いに行ってたんです。これはショックでした。せっかく治りかけていたのに、また自分から悪くしてしまうなんて」

30/11/2018

下弦の月 (弓張月)

休肝日:

 勝谷さんの「晩年」を鑑みるに、酒の怖さを思い知った。


あまりにも危うい「外国人労働者の急拡大」…目先の利益が国を滅ぼす 問題点は尽きない(墓田 桂@現代ビジネス)
 移民、サマータイム、インフラの民営化…。なんで態々海外で問題を引き起こしたことをいま日本でするんだろう?

09/11/2018

07/11/2018

晦日月

休肝日:
「不機嫌亭漱石」思い出さずにはいられない境地に辿り着くとは…。


テイラーVSカニエ…米中間選挙が史上初「インスタ選挙」になった深層 「トランプ集会」で支持者に聞いてみた(海野 素央@現代ビジネス)


なぜトランプは「LGBT排除」にここまで注力するのか まずはトランスジェンダーが標的に…(砂川 秀樹@現代ビジネス)


不祥事連発も安倍首相は「想定内」この在庫一掃内閣が生まれた理由 ウラには、来夏の参院選への不安が…(戸坂 弘毅@現代ビジネス)
 こういうのって、アベシンゾーは三期で辞められないって兆候だろうし、で日本国の「力」は沈んでく。彼が君臨する間に。


ブレグジットを大きく揺るがす「アイルランド国境問題」とは何か 重大局面を迎えた離脱交渉の行方(笠原 敏彦@現代ビジネス)


皇帝ナポレオンにも反抗した「進化学者ラマルク」をご存知か 200年も前に創造説を否定していた(更科 功@ブルーバックス)