03/01/2017

ここにもブラック「企業」が・・・

部活動はなぜ過熱する? 指導者がハマる魅力(内田良)(BLOGOS)

 「麻薬」なら何らかの法律で取り締まるしか自体は変えられないだろう。例えば労基法を適用してみるとか。


暴力的なゲームで遊んだ子どもは「攻撃的」になるのか:英国の長期調査(WIRED)

02/01/2017

今年は和装が目立ってなかった

 昨日は恒例のウィーン・フィルのニューイヤー コンサート。今年の指揮者のグスターボ・ドゥダメルは35歳。若い!大晦日に見た「第9」の指揮者ブロムシュテットとの年の差を考えてしまった。
 例年バレエダンサーの映像で楽しませてくれるんだけど、今年はバレーダンサーたちがホールに現れて踊る演出もあった。で、アンコールの「美しき青きドナウ」に合わせて過去のバレーダンサーたちのパフォーマンスの映像が流れていたんだけど、50年以上前からあの演出をしていたんだ。
 最後の「ラデツキーマーチ」は聴衆も巻き込んで盛り上がるのは例年通りだ。ドゥダメルが一番楽しんでるようだった。それが雰囲気に勢いを与え、演奏をダイナミックに感じさせた。
 残念だったのは今年は少年合唱団の出番がなかったことかな。



世界トップの教育水準を労働生産性に転換できない日本の課題(ニューズウィーク日本版)

老化はもうすぐ「治療できる病気」になる(ニューズウィーク日本版)

31/12/2016

大晦日

 おおつごもりと訓むってのを学んだのは高校の古典の授業だったっけ。「みそか」にしろ「つごもり」にしろ漢字だけを眺めてみてもどうしてこう読むのかは分からないのが最近のDQNネームに似た感じがあると言えば言い過ぎか。暴走族的ローカル文化を一般化したいわゆる「キラキラネーム」と同列に論じるのはあれなんだけど、読みから意味を考えてみると「三十日」や「月籠り」も腑に落ちるという点では似ている。

 大晦日の夜は除夜で、旧い年と人間の百八の煩悩を除くために撞かれるのが除夜の鐘。旧年中に107回撞き新年に1回撞くと言う。きっちりと線を引くのではなく煩悩の種を新年に持ち越しておく感じがいいなぁと思いつつ。

除夜の鐘


 それにしても、今年のN響"第9"演奏会は素晴らしかった。殊に指揮者のヘルベルト=ブロムシュテットの個性が顕れていて、総合でやってる裏番組を凌駕しているのは確実だろう。態々バッティングするように編成したNHK自身もあれがオワコンだって知ってるのかもしれない。民放のワイドショウが騒ぐので付き合ってるんだろう。

29/12/2016

年の収め

 年の瀬を迎えて今年を総括するような文章が多くなってるな。

Have more famous people died in 2016?(BBC)
He thinks that the increase isn't particularly surprising, because we're now half a century on from the flourishing of both TV and pop culture in the 1960s, which massively expanded the overall pool of public figures.
You're going to have to get used to hearing the celebrity obituary.

Audet: 2016 is the year humanitarian law and norms of war failed(Ottawa Citizen)


電通社長、来月辞任…長時間労働で引責(YOMIURIONLINE)
 やっとボスの登場ですか。実名報道に一家言持つはずの読売が彼女を死に追いやった上司の氏名を報じないのはどうしてだろう?


朝日新聞が決して報じない「朝日新聞の長時間労働」問題(現代ビジネス)
 メディアの現場は「ブラック企業大賞」にノミネートされて然るべき状態だけど、財務部門でも「違法な長時間労働」があったなんて・・・、ありえんわぁ。

26/12/2016

漠然とした不安の裏返し

「日本スゴイ」ブームを斬る(東京新聞)

 周りの誰もが自分を見ていないから、自ら周りの評価を捏造して安心を得るという構造は今に始まったことではないから。自分を映すはずの他者の目に自分の姿を認められないことに起因するんだろうけど。
 政治から変わらなくても、メディアが変わることは可能だろう。伝えない自由を抑えれば、報道の「自由度」ランキングも上がるだろうし。
 もう一つ付け加えておくと、「周り」とは誰を想定しているのかってことを省みる必要があるかもしれない。


「日本に貧困の子どもなんて本当にいるんだろうか?」と思っているアナタにまず知って欲しいこと-相対的貧困と絶対的貧困という2つの定義(ひみつ基地)

キャロライン・ケネディ駐日アメリカ合衆国大使(第29代)からは「日本は、仕事をすることが貧困率を下げることにならない唯一の国」と評されている

25/12/2016

残念プロレス

ブラック企業大賞に電通、「過酷で人権侵害の状況を放置し続けてきた」(弁護士ドットコム)
 なんだかんだ言って、一連の報道で電通の凄さがわかった。未だに社長らはテレビカメラの前に出てきていない。一昔前の雪印のように四六時中テレビカメラが周りを囲み大勢でもみくちゃにするぐらいのことがあってもよさそうな事態なんだけど、それだけメディアへの抑止力が機能しているんだなぁ。

三流の維新 一流の江戸(原田伊織@DIAMOND online)

23/12/2016

安全で便利になるのは確実だけど

堺市、南海本線連続立体交差は来年度も仮線工事など推進(日本建産速報社)

 泉大津や高石での変化を考えると、交通は飛躍的に円滑になり便利さも増すのは確実だろう。ただ一つ、浜寺公園駅、諏訪ノ森駅ともに駅舎の文化財的価値は高いので、そのへんの配慮もお願いしたいのだが。

21/12/2016

そんなこと30年前から分かっていたよ

吉本新喜劇はいじめ呼ぶ!? 滋賀県議、教委に番組監視求める(中日新聞)

 滋賀県議会の海東英和議員(56)が県議会委員会で、吉本新喜劇がいじめを助長する恐れがあるとして県教委に対し、新喜劇のテレビ番組を「ウオッチ」し、場合によっては意見を言うよう求めた。番組の監視や、テレビ放送への行政の介入を要請したとも取れる発言だ。
  15日の県議会文教・警察委員会で海東氏は、国が発表した児童生徒の問題行動調査の県内結果を議論する中で、関西地方で特に人気の吉本新喜劇を例示し「チビ、デブ、ハゲをばかにし、たたいたり、蹴ったりする」と述べ、いじめとの因果関係をただした。
  さらに「悪質、品位の良くないやつも公共電波で流れている」とし「海外では教育委員会が番組をウオッチし、あんまりなことには『おかしいぞ』と言う。県教委も新喜劇をウオッチしないといけないのでは」と主張した。
  県教委担当者は取材に「新喜劇がいじめにつながる可能性があるかどうかは分からない」と話し、新喜劇を公演する吉本興業広報部は本紙に「直接、言われたわけではないので、コメントする立場にない。新喜劇を把握されているのはありがたいが」と語った。

 芸のレベルが低いので、弱い者いじめのカタルシスで笑いを誘うことしかできないのが「大阪名物」の地位に君臨して早幾年。
 いじめる方は「おいしい」などと言って自分の行為を正当化するが、芸の無いことのいい訳でしかないというか、芸の無いことさえ自覚できない。まさに笑いのポピュリズム状態。

20/12/2016

グランパス化?橘化?

 京都の公式より、噂や報道が確認された形。

小屋松知哉選手 名古屋グランパスより完全移籍加入のお知らせ

望月嶺臣選手 名古屋グランパスより完全移籍加入のお知らせ

 若手有望選手の補強と布部さんの監督抜擢ということを考えると、2~3年計画なのかな?磐瀬と石田の動向も気になる。


「マスゴミ批判」がこの国にとって「百害あって一利なし」である理由(辻田 真佐憲)(現代ビジネス)

19/12/2016

どちらもロナウドが絡んでる

【クラブW杯】MVPは主審!? 金崎倒したS・ラモスに対しイエローカードに手を掛けるも…(SOCCER DIGEST WEB)

 国際大会の決勝で主審がMVP級の活躍をしたのは記憶にあたらしいところでは今年のユーロか。ビデオ判定が導入された今回に関しては審判は言い訳ができないだろう。ビデオ判定に関してはその運営についてもしっかりとした検証が必要だろう。しないなら従来通りでいいし、するのならラグビーのように徹底的にやる方がいい。S.ラモスの退場の可能性があったあの重要な場面で使用されないとはおかしい。今大会のような中途半端な導入がどうしてなされたのか検証が必要だろう。。

18/12/2016

今回は当てにきてないか?

みずほ総研、「とんでも予想2017年」(.pdf)

 昨年、「米大統領選で不動産王のトランプ氏当選」を予想し大当たりしたとんでも予想が発表されていた。トランプ勝利は当てたもののその後の動きを読み違えたのは経済系のシンクタンクとしては手痛かったのか、なんか今年の第一項目は当てに来ている感じ。と言うかアレならやりそうだ。
 カジノに関連しては話題なのは、山本太郎氏。この間まではマック赤坂の同類扱いだったのに。

カジノ法案採決で山本太郎が議場に向かい「セガサミーやダイナムのためか」と本質を絶叫! でもマスコミは(LITERA)

 有名人から政治家になった人はたくさんいるけど、「他人から見られる」ことを商売として生きてきたことを最大限活かしているのは橋下さんとこの人。橋下さんはメディアに取り上げられるがこの人はあまり取り上げられない違いはあるけど。どちらも、トランプさんと同じ、ポピュリズムの体現者であるのにね。

17/12/2016

「週刊新潮」を読むのは久しぶり

テレビが「ステマ手法」! 視聴者への裏切りでは?(BLOGOS)

 「赤報隊」を自称する人の手記以来の「週刊新潮」。NHKまで作りがCMっぽくってうるさい昨今、行くところまで行ってるって感じ。問題が根深そうだけど、メディアに自浄作用があるのだろうか?

16/12/2016

やっぱり

 800円の価値なし。
 EXTRAが薄くなった頃から本誌の内容も薄くなり購読をやめようと思ったけれども惰性で10年。
 今回の値上げは断捨離の一つのきっかけになりました、ありがとう、さようなら。

15/12/2016

プーさんがやって来る

Japan and Russia braced for an island challenge(FINANCIAL TIMES)

 "the 70-year-old territorial dispute"は立場を変えると在ったり無かったりするんだけど、「墜落」なのか「不時着」なのかって問題を隅に追いやるくらいの働きをするはず。プーさん意図せずに日米関係にアシスト。
 やっとTV放送が始まったらしいこれはすでに・・・・。