06/05/2009
05/05/2009
本日の京都 09-10
京都 2 1 前半 0 0 横浜FM [西京極]
1 後半 0
【得点】
05' パウリーニョ
62' ディエゴ
連敗脱出!まず、これは嬉しい。
浦和や名古屋と違って、マリのDF陣はパウリーニョやディエゴを自由にさせてくれていたからなぁ。前半でもう1点取っていればなぁ。FWだった林がMF登録になって決定力が半減したのかしら?
あと、パウリーニョとディエゴがいなくなると攻撃が組み立てられなくなるのもどうにかしてほしいなぁと…。
次も勝って欲しいんだけど、なぜか東京は苦手にしてる印象がある。次の千葉も…。順位は上なんだけどなぁ。
凄いぞ、ジャガイモ。
じゃがいもは、2種類の炭水化物と必須脂肪酸、8種類の必須アミノ酸、13〜14種類とほぼすべてのビタミン、約20種類のミネラル――と、非常に豊富な栄養素を含んでいる。極論すれば、それだけを食べ続けても生きていけるほど、栄養価が高いのだ。
イモ類を主食とする食文化があるくらいだもんね。
ファーストフードのフライドポテトには、このジャガイモ・パワーは期待できないんだろうけどね。この場合問題は「油」なんだろうけど。
04/05/2009
観たよ、途中居眠りしたけど。
第一章について真剣に議論するべきだって御厨さんと、大日本帝国憲法から日本国憲法へと至る断絶ではなくて繋がりに目を向ける立花さんには概ね同意。山室さんは事実関係を述べていたって感じで同意とか不同意とか言うよりも、確認とへぇって感じ…。
あとは、予想通りというか…、なんで途中居眠りしちゃった。國學院大學に残された井上毅の憲法起草に関する資料ってどんなのだったのかしら?
再放送に廻り合えたらチェックしたいなぁ。
03/05/2009
NHKを観ようかな
「憲法=constitution=国体」ってものを考える足懸かりになるのかな…。話題が日本国憲法にまでは至りそうにはないけれど。
國學院大學には、憲法起草者の法制官僚井上毅(いのうえ・こわし)が残した6000点を超える資料が保存されている。ドイツなど諸外国に残された資料も掘り起こし、どのように大日本帝国憲法が制定されたかを分析。さらに、政党政治の自滅と天皇絶対主義の国体論の激流を、これまで紹介されていない資料によって描き、大日本帝国憲法下の政治体制がどのように崩壊したかを検証していく。番組には、京都大学の山室信一教授、東京大学先端科学技術研究センターの御厨貴教授、評論家の立花隆さん、の3人の論客が出演。
憲法記念日に考える
もちろん、朝日の社説も今日を意識したもので…。 NHKの朝の番組も似たような切り口だったけど、こっちのブッ飛び方はいかにもって話。
憲法記念日に―貧困、人権、平和を考える (社説@asahi.com)
昨年暮れから正月にかけて、東京・日比谷公園にできた年越し派遣村。自動車や家電企業から突然首を切られ、転がり込んできた労働者らが炊き出しの食事で命をつないだ。いや、これを昨今の問題として認識しているのは報じる方が今までの怠慢を曝け出していることしか意味しないわけで、越冬闘争は年中行事だから。それこそ、僕が生まれる前から、大阪の釜ヶ崎では行なわれているよ。
25条の問題って、今始まった議論ではなくて、僕が物心付く時からなされていたし、その議論が進化も深化もしていないのを確認するのが5月3日なのかなって思いは無きにしも非ず。
かつての日本に、もっとひどい「貧困」の時代があった。歴史の教科書のような話。歴史の教科書を読んだことがあるなら、この辺りは貧困の問題と言うより、恐慌の問題ってことは分かってそうなんだけど。教科書の書き換えを目論んでるのかしら。
■安定社会への見取り図
昭和初期。漁業の過酷な現場で働く若者の姿を描いた小林多喜二の小説「蟹工船」が発表されたのは1929年。金融大恐慌が始まった年だった。日本でも経済が大打撃を受け、都市には失業者があふれ、農村は困窮して大陸への移住も盛んになった。
そうした社会不安の中に政治テロや軍部の台頭、暴走が重なり、日本は戦争と破滅へ突き進んでいく。
これより少し前、大正時代のほうが「法の精神」は広く行き渡っていたのかなぁだなんて思えてくる。歴史の教科書で大正デモクラシーの項を読んでの感想だけどね
憲法の描く社会の見取り図は明確だ。自由な経済活動によって豊かな社会を実現し、貧困を追放する。同時に国民は平等であり、教育や労働といった権利が保障される。この辺が微妙というか。憲法の描く社会の見取り図が一体どれだけの人に共有されているのかは怪しい。権利-義務の関係さえも怪しい。
知る権利もプライバシーの権利も環境権も生涯学習権もそのほか諸々の権利も、幸福追求権に含まれるんだから、態々憲法書き換える必要がなくって、憲法の範囲内での法整備が要請されるんだけど、唯一の立法府である国会の機能不全が問題だけど、これは朝日の社説とは関係ないね。
こんなしんどい時だからこそ、憲法の前文を思い起こしたい。「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」だから、北朝鮮に制裁をするなんてもってのほかだって、言いたいんですね?
で、憲法って言うのは、英語で学んではじめて知ったんだけど、constitutionって背骨と言うか骨組みのことで、日本の国家の骨組みって言うと民主主義というか、立憲君主制だと思うんだけど、その辺の話の認識ってどうなってんだろうなぁって…。公民の教科書をざっと見て見た時には、これって触れられていなかったような気がしたし、この国家の骨組みの問題には義務教育で触れないでどうするんだろうって感じたんで、ちょっと勉強してみたんだけど、これがずっと分かっていないのが戦後史なのかなって結論に至りそう。分かっていない所で、いろんな人が好き勝手なことを言い出すから、話の収拾が付かないんだろうね。
ということで、じつは僕らは憲法を第一章からよく分かってなくって、分からないのはどうしてかって言うと、GHQでの内部権力抗争-G2がどうしただとか逆コースがうんたらかんたらって話-だとか、幣原さんや吉田さんがうまく立ち回ったって言うか、いやあれって美味すぎただろって結果論の話になっちゃうんだろうけど。
で、日本国憲法って立憲君主制の下で、フツーに権力の箍として規定されているし、その辺の認識からスタートするのが現実的かな。まず「法の精神」の共有を行き渡らせる方が先だろう。
02/05/2009
本日の京都 09-09
京都 0 0 前半 1 1 名古屋 [西京極]
0 後半 0
【得点】
41' ダヴィ
気が付けば16位じゃない!!泥沼3連敗。
マギヌンと玉田がいない名古屋相手に先制点を許しちゃ苦しいよなぁ…。それにしても、ダヴィは鉄板で良い仕事をするなぁ。
それはそうと、佐藤がNHKで拾う男として賞を受けていたけど、そんな所にしか光明が見出せなくなってるのがニントモカントモ…。 次の横浜戦までに気持ちを切り替えられれば良いんだけどね。
そういえば、移籍先で活躍していた風な田原が出場停止処分だってさ…。
(追記)
というか、訂正。泥沼の4連敗だよ。
本日の朝日
確かに、「静かな破綻」に上手に持ち込んだ感があって、オバマ氏って政治手腕があるんだねぇって、朝日の執筆子と思いがシンクロしたので、記念に。
で、我が国に目を向けてみると、結果論だけ見てみると、麻生さんもそういった認め方をしてあげても良いんじゃないかって思いも同時に感じたんだけね。まぁ、それはまるで、民主党から広告宣伝費を受け取ってるんじゃないの(実際には受け取ってないんだろうけど)って、紙面を作っている朝日新聞紙上ではできないのかなぁ・・・だなんて考えてみたりして。
危機とメーデー―労働組合をもっと使おう (社説@asahi.com)
労働組合は、働く人、働きたい人すべてのための安全網(セーフティーネット)だ。もっともっと使いたい。企業別労働組合だなんて使えないから、現在の深刻な労働問題があるわけで・・・。
そもそも、使えるんなら、ここまで組織率が低下しないだろうって思うんだが。
30/04/2009
ホームで挽回を・・・
Man. United 1-0 Arsenal
アゥエイ=ゴールが欲しかったなぁ…。
この試合もアゥエイ=チームのGKがマン=オブ=ザ=マッチってことで、そのアルムニアの牙城を崩したオシェイを素直に称えるべきなんだろうね。
個人的には、バルサとアーセナルの決勝を見たいなぁって思っていたんだけどね。
黄色がウジャウジャしてたよ
Barcelona 0-0 Chelsea
バルサを破って決勝に行くにはあの方法しかないんだろうなぁ。バルサとしても、ボージャンがあれを決めていればってゲームではあったけど。結論としては、このゲームのチェフが凄かったって、この一言に尽きるかな…。
バルサはマルケスの負傷の具合が気になるところだなぁ。あと、プジョルが次に出場停止ってのも大きいなぁ。
チェルシーのホームでの戦い方も気になるところだけどね。
29/04/2009
本日の京都 09-08
川崎 4 1 前半 0 1 京都 [等々力]
3 後半 1
【得点】 【得点】
17' ヴィトール ジュニオール 89' 加藤 弘堅
63' 矢島 卓郎
73' ジュニーニョ
79' 黒津 勝
GW中の4試合は厳しいだろうなぁとは思っていたけど、いきなり4失点って…。前節が3失点。その前までは1点差ゲームを続けてきたんだけどな。
これで、順位も13位か…。次の名古屋も厳しいけれど、頑張ってほしい。そして、続くのは目下勝ち点で並んでいる横浜と東京。これらには勝って欲しいんだけどね。悪い流れを持ち越さないようにね。
28/04/2009
あの戦力だと言い訳できないよね
【ベルリン27日時事】サッカーのドイツ1部リーグ、バイエルン・ミュンヘンは27日、クリンスマン監督の解任を発表した。同監督は今季から指揮を執っているが、ここまでリーグ3位。欧州チャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝で敗退した。ユップ・ハインケス氏が今季終了まで監督を務める。 クリンスマン監督は2004年から06年までドイツ代表監督を務め、06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会でチームを3位に導いた。 (了)(2009/04/27-19:52)
WSDでシュルツさんの原稿を読んでいた身としては、ようやくかの感は無きにしも非ず。
代表監督のしての実績は文句の付け様が無いんだろうけど、それもレーヴっていう有能なアシスタントがいたからこそだって話に落ち着きそうなんだけど。
ドイツサッカー命の友人が「あんな無様なバイエルン見るのは苦痛だった」って言ってたなぁ。
そういえば、オシムが日本代表監督をしたときのアシスタントって・・・。いや、クリンスマンとは関係ない話だね。
バイエルン=FCドイツだなんて話は今は昔か。バイエルンと覇権を争ったチームの没落っぷりは相変わらずなんだけどね。
それにしても、ハインケスさんはここでもワンポイントなのかなぁ・・・。
26/04/2009
担当部長は昇進だね
2009年4月26日3時2分別にTBSが捏造したからって今更誰も驚かないんだろうけど…。もしかすると、広報部がこのことについて、「やらせとは言えないと思う」と言い張ることには驚いた人はいるかもしれない。
TBS系が今月11日に放送した「情報7days ニュースキャスター」で、国道と大阪府道の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことがわかった。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘。TBSは25日、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。
番組には、大阪府の橋下徹知事や宮崎県の東国原英夫知事らが出演し、国の税源移譲など地方自治についてビートたけしさんらと議論した。
問題のシーンは「これが『二重行政』の現場だ!」の字幕で紹介された部分。
府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開する。カメラが近寄ると清掃車の運転手が「国道と府道は違うからね。そこの分だけブラシ上げなあきません」と説明。
続いて「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションが入る。ブラシを上げたため、路面にゴミが残り、作業員が手作業で掃除する場面も放送。二重行政の無駄を強調する構成になっている。
府道路環境課によると、国道との交差点の維持管理は国の管轄。だが、業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。
TBSの取材を受けた業者によると、取材当日、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、府鳳土木事務所(堺市)に電話で相談。担当者から「歩行者の安全対策でブラシを上げることもあるから協力して」と言われ、依頼に応じたという。
TBS広報部は「府への取材で、国道に入ると清掃車のブラシを上げると聞いた。国道との交差点でもそうだと思い込み、業者に『正式なやり方を撮りたい』とお願いした」と説明した。
放送を見た近畿地方整備局が17日に「事実誤認」と文書で指摘。TBS側は21日付の文書で通常の作業ではなかったことを認め、「視聴者にすべての交差点で同様の事例が起きているような誤解を与えかねない表現でした」と回答。そのうえで、TBS広報部は「やらせとは言えないと思う」と説明している。(渡辺哲哉)
別に、TBSの肩を持つわけじゃないけど、そういった誤解って「認識の違い」から生じるわけで。TBSにおいては、いわゆる報道番組も、報道「バラエティー番組」なわけで、捏造無しに「調査報道」なんて成立しないんだから。
でも、この「認識の違い」が放置されるのって、TBSにとってよい結果をもたらしていない ようだね。そこんとこをしっかり宣言すれば善いのにね。
まあ、貰いすぎなほど、貰ってる んじゃ、現状を変える気にならないのかなぁ。
25/04/2009
本日の京都 09-07
京都 2 0 前半 1 3 磐田 [西京極]
2 後半 2
【得点】 【得点】
57' 水本 裕貴 17' 前田 遼一
61' 豊田 陽平 64' イ グノ
73' ジウシーニョ
この負けは痛いなぁ。
イ グノにすきな様にやられた、京都のDF陣の情けなさも然ることながら、イ グノ、ジウシーニョ、前田が揃ったジュビロの前線って迫力あるなぁ。攻撃は3人に任せるカウンターに徹すれば、チームは上昇気流に乗りそうなんだけど、守備の不安定さは否めないなぁ。
豊田の初得点は良い兆しと言えるかもしれないけど、まだチームにフィットし切れてないなぁ。
GWの4試合を前にして、ダメージが残る負け方をしたなぁ…。
24/04/2009
23/04/2009
自ら信頼性を謳うだなんて
朝日新聞社と講談社、小学館、朝日新聞出版、ECナビの5社は、人名や時事用語など約43万語を無料で横断検索できる辞書サイト「kotobank」(コトバンク)を4月23日に正式オープンする。「信頼性の高いNo.1用語解説サイト」としてWikipediaに対抗する。
インターネットで信頼性の保障ってのを謳うのって凄いなぁ…。どんな方法を確立したんだろう?
もしかして、朝日新聞・講談社・小学館、と言った会社の権威で信頼性が担保されるとでも思っているんだろうか?もしそうなら実にイタイ話だ。いっそ、毎日も加えて特徴を出せばよかったのにね。
信頼性でWikipediaに対抗するって所が、ちょっと捻ったペーソスなんだろうか?
キーワード広告を収益源とし、5社で分配する計画。初年度1億円の売り上げを目指す。この辺での危機感がモチベーションなんだろうなぁ。
19/04/2009
昨日の京都(2009-6)
浦和 1 1 前半 0 0 京都 [埼玉]
0 後半 0
【得点】
07' エジミウソン
エジミウソンの決定力がもう少し高ければ、水谷のセーブがなければ、原口がもう少しプレイしていれば・・・内容に伴う形で、もっと一方的なスコアになっていただろうなぁ。
内容を考えれば、一点差負けは御の字ってトコロなんだろうけど、どうせなら、1点を掠め取って、ついでに勝ち点も掠め取っちゃう強かさが欲しいなぁだなんて思ってしまう。
それにしても、髪の毛を伸ばした高原からは、かつて有った危険な匂いが微塵も感じられなくなっていたね。
16/04/2009
フッキ凱旋計画頓挫の御知らせ
Villarreal 0-3 Arsenal
total score 1-4
Man. United 1-0 Porto
total score 3-2
アーセナルはホームで地力を発揮したなぁ。
それにしてもポルトは惜しかったなぁ。フッキ(ハルク)はここでCL初ゴールを記録できたら凄かったんだけどね。L.ゴンザレス(ルチョ)の負傷退場は痛手としか言えないなぁ。
これでベスト4が出揃ったわけだけど、昨年と同じくプレミア勢3チーム+バルサ(昨年はリヴァプール、マンU、チェルシー、バルサ)。
プレミアの勢いは、確かに認めるとして、素直に凄いと思えないんだけど、他リーグの情けなさが、特にイタリア勢とドイツ勢が、弱くなったなぁ、と言うか情けないなぁって印象。
フッキ凱旋が潰えた今はベンゲル凱旋に思いを馳せるとするか。
とんだトバッチリ
奈良県の医師宅放火殺人の調書漏えい事件で、医師の長男(19)=中等少年院送致=を鑑定し、供述調書などを漏らしたとして秘密漏示罪に問われた精神科医崎浜盛三被告(51)に、奈良地裁は15日、懲役4月、執行猶予3年(求刑懲役6月)の判決を言い渡した。この医師は誰に情報を漏らしたの?
石川恭司裁判長は判決理由で「被告の行為は長男の利益を図るものとはいえない。取材に協力する正当な理由はない」と指摘。「調書を見せたのは軽率で公私混同だが、出版には関与していない」と述べた。
最高裁によると、統計がある1978年以降、秘密漏示罪の判決は初めて。極めてまれな罪を適用して取材源の責任のみを追及した捜査当局の判断を追認した形で、表現の自由や知る権利をめぐる論議が再燃しそうだ。
弁護側は(1)鑑定には医師が前提とする治療目的がなく、鑑定人は秘密漏示罪が守秘義務を課す医師に該当しない(2)供述調書は法廷で公開されるのが前提で秘密に当たらない(3)長男が殺人者でないことを社会に理解してもらうという正当な理由があった―などと無罪を主張した。
しかし、判決は「被告は法が規定する医師で、精神鑑定は業務に当たる」と指摘。調書も「秘密」に該当するとした。その上で、取材への協力であっても正当な理由がないので違法であることは免れないと結論づけた。
2009/04/15 14:33 【共同通信】
そして、なぜその漏らした情報が医師のせいだと知られちゃったの?
あまりにも稚拙な、草薙某と講談社とに梯子を外されちゃったと言うか…、話が違うって思いがあるんだろうな。で、フリー・ジャーナリストの某が、その件に関しては取材拒否してるってんだから、何をか言わんやだね。
ジャーナリストの守秘義務なんて、いわば良識の範囲って言えばそうなんだろうけど、良識や職業倫理の問題に関する法律がなかったって話だね。
コレを表現の権利や知る権利の問題として論ずるべきではないなぁ。
Liverpool 4-4 Chelsea
total score 5-7
Barcelona 1-1 Bayern
total score 5-1
ということで、準決勝の一試合はチェルシー対バルサの因縁対決に決定。
リバポ(レッズ)は、しびれる試合を展開したし、バイエルンのリベリの活躍も凄いモンだった。バイエルンは必死でリベリを慰留するべきだと思うよ。
チェルシーの好調をヒディング・マジックだなんて一言で片付けてしまうスポルトは、今すぐプロ野球ニュースに回帰した方が吉だと思う。サッカーに関してはテロ朝とNHKに任せていれば良いと思う。
11/04/2009
今日の京都(2009-5)
京都 1 1 前半 0 0 新潟 [西京極]
0 後半 0
【得点】
03' パウリーニョ
勝ちを拾うってこんな感じの試合を言うんだろうなぁ。
試合前までは1位につけていたのはフロックではなかったと言って良いだろう、新潟はホントに良いサッカーをしていた。京都の攻撃のキーマンになるパウリーニョとディエゴがボールを持ちそうになると3人で囲みにいってたし、ペドロ ジュニオールがボールを持つ度に肝を冷やされた。
このゲームで唯一の得点となったパウリーニョのゴールを演出したディエゴのパスも出した時は3人に囲まれながらのものだった。あれはディエゴの完全な個人技だった。
新潟にとって誤算だったのは大島が消えてしまったことだろう。その点では今シーズン初スタメンのシジクレイが効いていたし、ディフェンスで頑張ったって言えるかな?マルシオ リシャルデスが欠場していたのもラッキーだったけどね。
10/04/2009
脳裏に浮かんだのは…
幼児2人を自転車の前後に乗せる「3人乗り」について、警察庁の検討委員会(座長・小川武史青山学院大教授)は9日、安全性が確保された自転車に限って認めるべきだとした上で、具体的な構造上の安全基準を示した報告書をまとめた。
警察庁は今後、禁止の根拠となっている都道府県公安委員会規則の改正を全国の警察に指導。早ければ7月にも3人乗りが解禁される見通し。
3人乗りは、警察庁が禁止を徹底しようとしたことに若い母親らが「非現実的だ」と反発、条件付き解禁に方針転換を決めていた。報告書は少子化対策や子育て支援の必要性も強調、同庁が開発を依頼したメーカー側も、安全基準を満たす製品を開発中だ。
報告書は「複数の幼児を持つ保護者にとって自転車は日常生活に欠かせない交通手段で(3人乗り禁止の)ルールはあってもほとんど守られていない状態だ」と指摘。その上で「深刻な少子化、経済問題を考慮すれば、子育て支援の観点からも解決方法を検討することが必要だ」とした。
安全な自転車の要件として、昨年7月の中間まとめに盛り込んだ強度や安定性など6項目を具体化する構造上の基準を策定した。
一方、安全に利用するために必要なこととして、保護者に対して交通ルールの順守とともに、幼児にヘルメットを着用させることや、1歳未満の幼児は乗せないことなどを求めた。自治体には少子化対策の一環として、購入費助成やレンタル制度の導入など3人乗り自転車の普及に向けた積極的な取り組みを促した。
また、メーカー団体が、JISマークなどによる認証制度を設けることが望ましいとしている。
(2009年4月9日12時46分 スポーツ報知)
子供2人を乗せて買い物袋を積み込んで、フラフラと歩道を走る主婦の姿が見える!そして子供が怪我をしたら、自転車メーカーが訴えられるんだろうなぁ…。そもそも3人乗りする人が交通ルールを遵守するとは思えんし。
「3人乗り自転車普及に向けた積極的な取り組み」の中には、あまりにも自動車オリエンテッドな日本の道路整備を見直すことも含まれるってのはもちろんの話なんだろうね?
09/04/2009
こっちは一転
Liverpool 1-3 Chelsea
Barcelona 4-0 Bayern
リバプールはマスチェラーノを欠いたのが大きかったのかな。3月14日にはアウェイでマンUから4点取ってるだけに、まだ諦めるには早いってのは希望的観測かな?チェルシーは監督が交代がカンフル剤以上の結果を出しつつあるなぁ。ドログバが活きるサッカー(縦に速い展開)が甦った感じか?
バイエルン…。クローゼ欠場は致命傷だったんだろうねぇ。ポドルスキーの調子が上がってるって聞いていたんだけど、クリンスマンはそうは思ってなかったみたいだね。ベスト16のリスボン戦をも想起すると、タケちゃんマンを思い出してしまうんだけどなぁ。
08/04/2009
両ゲームとも引き分け
Villarreal 1 - 1 Arsenal
Man. United 2 - 2 Porto
マン・オブ・ザ・マッチがフッキ じゃないか!少し前までJ2だったことを考えるとねぇ…。マンUにとってはホームでのドローは痛いのかな?ここまで着たら、ホントにフッキ凱旋を実現させて欲しいだなんて願ってみたり。
ヴィジャレアルはホームで勝てなかったのは痛いよなぁ。
エロと政治は紙一重?
【ロンドン7日時事】英内務省の公式ホームページが、安全保障やテロ対策に関する情報を提供するサイトの代わりに、日本のポルノサイトに一時リンクされていたことが7日明らかになった。 当地の報道によると、一般人男性がテロ関連の法規制について調べるため内務省サイトにアクセスしたところ、わいせつ画像などが掲載されているポルノサイトにつながった。男性の通告を受けて同省は7日朝、このリンクを削除した。(2009/04/07-20:00)
最近、ホワイトハウスに電話すれば、セックスライン(エロボイス)に繋がるって話があったような…。何がトレンドになるのやら・・・。
最近の流行はエロであるらしいんだけど、間違い電話がNORADのサンタ追跡プロジェクトへと繋がっていくことを考えると、ホワイトハウスや英国務省のアクシデントから何か面白い顛末を期待してしまうんだけど、無いだろうなぁ。
07/04/2009
コレは日本からは何を言えば良いんだろうか?
朝のTVのニュースでも取り上げてたけどね。お門違いってこういう図式を言うんだろうね。言ってやるなら、一言で十分だろう「観なきゃいい」。
そもそも、ちゃんと放送許可取ってるのか?って、大人気ない発言で締めてみる。
06/04/2009
一昨日の京都
鹿島 2 0 前半 0 1 京都 [鹿島S]
2 後半 1
【得点】 【得点】
84' 佐々木 竜太 58' ディエゴ
89' 興梠 慎三
ディエゴは良い働きをしてくれると思っていたんだけど、失点の時間帯がねぇ。
こういった試合で、勝ちを拾うことができれば良いんだけどね。
勝ち点を落とさないようにしないと、降格も見えてくるよ。
04/04/2009
昨日の京都
このたび京都サンガF.C.では、FW柳沢敦選手が4月6日(月)に京都市内の病院にて左膝の手術を行うこととなりましたのでお知らせいたします。田原の追放って純粋なサッカー的な理由でなかったのがこうなってみると痛いなぁ・・・。
【柳沢敦選手のケガについて】
■受傷部位 : 左膝
■診断結果 : 左膝半月板損傷
■全 治 : 約2ヶ月を要する見込み。
*備 考
柳沢選手は2月上旬の練習で左膝を痛め、その後、痛みを抱えながら練習、試合出場を重ねていましたが、再度、病院にて検査を受けた結果、上記診断となり、手術をすることとなりました。
で、パウリーニョと柳沢がケガで離脱。豊田はもちろん、林もここで頑張らないとな。
03/04/2009
桜の花の咲くころ
僕は職場ではもう顔合わせは済んでいるけど、入学式ってのはそれはそれで感慨深げでもある。
僕の住む地域では、中学校は今日入学式ってのが多いらしい。
昨日、その新入生の一人と話す機会を持った。
曰く、
「せっかくの休みなのに、わざわざ中学校に行くのがダルイ。」
「何時に学校に行けばいいのか分からない、友達が迎えに来てくれるから、大丈夫だと思う。」
隔世の感がある。ギャップを新たな世界の扉を開く契機と考えるのか、そうでないのかってことで。
そういえば、助成の歌手のことをとりあえず歌姫って報じるようになったのはいつからだろう。
01/04/2009
自戒も込めつつ
2009年3月31日23時4分
朝日新聞社内のパソコンからインターネットの掲示板に不適切な内容の書き込みがされていたことが分かった。本社は31日、この文章を書いた社員を特定し、事情を聴いたところ、投稿を認めた。
社員は東京本社編集局の校閲センター員(49)で、掲示板サイト「2ちゃんねる」に断続的に投稿していた。部落差別や精神疾患への差別を助長する内容が含まれていた。3月30日夜、外部から指摘があり本社が調査を開始した。
このセンター員は「他の投稿者と応酬するうちにエスカレートしてしまった。悪いことをしました。釈明の余地はありません」と話している。
◆本社「厳正に処分」
朝日新聞社広報部の話 弊社社員が2ちゃんねるの掲示板にきわめて不適切な書き込みをし、多くの皆さまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことをおわびします。事実関係をさらに確認した上で、厳正な処分をいたします。
日経春秋 を先に読んでいたためか、朝日もこの日にネタをするようになったんだ…だなんて思ってしまったわけだけど、日付が3月31日なんでビックリした。いや、ビックリしたって言うとウソになるんだけどね。
朝日と言えば、ここ数年は紙面にチャーリーなんかを引っ張り出して、積極的にネットを叩いていた印象があったけど、自作自演だって言われても仕方がないなぁ。
魚拓に残っていたこんな社説もこの日を見据えた壮大なネタの前フリだなんて思えてくる。
差別を助長するようなことが報じられると、遺憾の意や苦情を入れて騒ぎ立てる人たちが今回は騒ぎ出さない(報じられない)のは大人の事情なんだろう。
そういえば、新聞社には「昇進刑」と言う恐ろしい罰があると聞いたことがあるんだけど、この編集局員にもこの罰が適応されるんだろうか?
30/03/2009
昨日の京都
清水 2 1 前半 0 0 京都 [アウスタ]
1 後半 0
【得点】
42' 高木 純平
68' 枝村 匠馬
カップ戦は2連敗。リーグ戦には気持ちを入れ替えて臨んで欲しいなぁ…。
もう既に祈るような気分になっちゃうこの頃。
28/03/2009
コレは素で引いた…。
愛知県半田市の市立中学校で、1年生の男子生徒11人が、担任で妊娠中の女性教諭を「流産させる会」をつくり、この女性教諭の給食に異物を混ぜるなど悪質な嫌がらせを繰り返していたことが28日、わかった。
同市教育委員会によると、嫌がらせを受けたのは30歳代の女性教諭で、当時は妊娠5か月~6か月。11人の生徒は席替えに対する不満や、部活動で注意されたことの腹いせに、1月末頃から、チョークの粉などを女性教諭の車に付けたり、いすの背もたれのネジを緩めて転倒させようとしたりするなどしていた。
2月4日には、殺菌や食品添加物などに使われるミョウバンを、理科の実験の際に持ち帰り、教諭の給食のミートソースに混入。女性教諭は気付かずに食べたが異常はなかった。嫌がらせを見かねた生徒たちが、別の教諭に知らせて発覚。同校は同月下旬、関与した生徒と保護者を呼んで注意した。生徒は反省の態度を示しているという。女性教諭は4月から産休に入る予定。
(2009年3月28日12時48分 読売新聞)
「流産させる会」って聞くとビックリするやら呆れるやら…。こんなモンに身内が加担していたら卒倒もんだけど、呼び出された保護者はどういった反応だったんだろうか?
これって注意で済んでしまうのがスゴイ話だなぁ、って思いがあるんだけど、コレが教育現場の現状なんだろうなぁって思いもある。だって、教師の側が不祥事を働いても、何らかの罰を受けないんだから、子供たちだけに罰を受けさせるってのは無理な話だろう。そして、生まれてくる生命に対する尊厳も産む性に対する尊厳も教えていないし、教えることもできないだろうし。コレって、いわゆる「性教育」にも含まれるんだけど、「性教育」ってまだまだ世間的に誤解されているからなぁ…、いや、コレは自戒をも含めてのことなんだけど。
そもそもそういったことも含めて、教育って私的な領域だと考えているから、保護者の反応が気になったわけなんだけど。もし先生に怒られるから反省すべきだって認識ならば、悲しいことだし恐ろしいことでもある。
女性教諭がショックを受けて、何か悪い影響がないことを切に願う。
2009.3.26 23:52
小学校に入学したばかりの児童が落ち着いて授業を受けられない「小1プロブレム」に対応するため、東京都品川区教育委員会が、幼稚園・保育園と小学校の一貫教育のカリキュラムを作成し、平成22年度の導入を検討していることが26日、分かった。
小学校入学前から集団生活のルールや、初歩的な読み書き、計算を教えるというもので、自治体として本格的な導入は異例という。
同区教委によると、区立・私立の幼稚園長や保育園長のほか、区立小学校長、学識経験者からなる「修学前教育推進委員会(仮称)」を今年5月に設置し、カリキュラムを作成。区内の小学校と幼稚園・保育園の交流を拡大し、ドッジボールや、合奏などを通じて集団生活のルールなどを教える。
また、小学校の教員が幼稚園などに出向き、入学前から、ひらがなの読み書きを教えたり、すごろくを使って一ケタの足し算、引き算などを学ばせたりすることも想定。保育士や幼稚園の教員もこうした内容を教えられるよう、独自の認定制度を設けることも検討する。
自宅で育児をしている家庭には、幼稚園などに来てもらって無償で同様の教育をしたいとしている。
同区の21年度予算案に「乳幼児教育の充実」として盛り込まれた。
基礎自治体が教育に関して、自由に裁量できる範囲が大きくなるのは良い事だと思う。というか、国が教育に口を出してよい方向に向かいそうにないから。
自治体独自の取り組みとして、一貫教育が流行 らしいけど、ギャップを解消する手段として、対処療法的に行なうのはなぁ。カリキュラム面では有効だろうけどね。
仕舞いに、産まれるときや就職する時にも面倒見なきゃならんようになるよ。
直球がすでに遅すぎる!?
27日に開幕した野球の関西独立リーグの大阪―神戸戦(京セラドーム大阪)で、男子選手に交じってプレーする日本初の女子プロ野球選手、吉田えり投手(17)(神戸)が九回から登板した。
先頭打者に四球を与えたものの、次の打者を得意のナックルなどで追い込み、空振りの三振を奪う幸先のよいデビューを飾った。試合は5―0で神戸が勝利した。
打者2人に9球を投げた吉田投手は「何も考えずにいこうと思った。結果的には(四球を出して)ダメだったかな。もっと長いイニングを投げられる投手になりたい」と話した。
関西は国内3番目の独立リーグで、大阪、神戸のほか、紀州、明石の計4球団が参加。前後期制で行われ、各球団が年間72試合を戦う。
(2009年3月27日21時31分 読売新聞)
コントロールをつければ、ワンポイントならば十分通用しそう。良い結果を残して、シーズンを終えられればいいね。
26/03/2009
昨日の京都
山形 3 1 前半 0 1 京都 [NDスタ]
2 後半 1
【得点】 【得点】
32' 秋葉 勝 76' 佐藤 勇人
61' 北村 知隆
66' キム ビョンスク
豊田なぁ・・・。思ったようにチームにフィットできてないなぁ。
リーグ戦には無関係とはいえ、この結果って地味にヤバイなぁだなんて感じたりするんだけどねぇ。
パウリーニョの肩は脱臼せずに済んだってのは良い報せなんだけどねぇ。
22/03/2009
今日の京都(2009-3)
京都 2 1 前半 0 1 G大阪 [西京極]
1 後半 1
【得点】 【得点】
44' 李 正秀 76' 寺田 紳一
54' ディエゴ
加地さんと明神がいなくっても、前の3人の連携がまだ稚拙でも、ガンバが相手なんだから大量得失点差で負けませんようにだなんて思ってたんだけどね。勝っちゃったヽ(´▽`)ノ
これは山野さんもどっかで言っていたんだけど、 水本がチームにフイットして、李正秀が加入することにより、増嶋も含めたDF陣が安定したのが大きいのかな。後半は特に効いていたからなぁ。
次のアウェイでの鹿島戦が、真価を計る一戦になるのかな。まだ、色々テストしてる段階っぽいしね。
20/03/2009
フッキの凱旋が微妙に…
Quarter-finals matches - 07/08 April and 14/15 April
Villarreal - Arsenal
Man. United - Porto
Liverpool - Chelsea
Barcelona - Bayern
当然と言えば当然なんだけど、好カードが揃ったなぁ。リバプールのサポーターにとってみれば、「またチェルシーかよ!」って思いはあるかもしれないけどね。
個人的にはエミレーツに凱旋するピレスには頑張って欲しいなぁ。
振り込め詐欺には強かったのでは…。
2009年3月19日19時39分
大阪府警は19日、定額給付金の支給手続きを装った手口で、堺市内の80歳代の女性が現金5万円をだまし取られる事件が起きたと発表した。府警は詐欺容疑で捜査している。定額給付金をめぐっては、電話で市町村職員を名乗って現金の振り込みを誘うなどの詐欺未遂が各地で相次いでいるが、警察庁によると、実際に被害が出たケースは全国で初めてという。
捜査2課によると、19日午前9時ごろ、堺市で一人暮らしの無職女性宅に、「市役所のものです」と名乗る男が訪れた。男は女性に「給付金の件で寄せていただきました。5万円もらえればすぐに給付の手続きができます」などと言ってその場で現金5万円を受け取り、「10分ほどで戻ります」と言い残して自転車で立ち去ったという。
女性はしばらく男を待ったが戻ってこなかったため、「だまされたのではないか」と不審に思い、堺市役所に問い合わせて事件が発覚した。府警によると、男は60歳くらいで身長は約160センチ。作業着姿でショルダーバッグを所持していたという。
警察庁によると、定額給付金をめぐる不審な電話や戸別訪問などは19日までに31都道府県で108件あったが、被害が出たのは今回が初めて。総務省は「受給者からお金を受け取ることも、振り込んでもらうことも絶対にない」と注意を呼びかけている。
2万円受け取るために5万円が必要ってとんでもない話だし、それを信じさせる詐欺師の騙しっぷりって凄かったんだろうなぁ…。
それより僕が気になったのは、大阪の人って、静岡でCMになるくらいこういった詐欺には騙されないはずだったのに…ってこと。夫が痴漢したり子供が万引きしたりしたんで、その示談金を払えってのには騙されないけど、給付金がもらえるよってのには騙されるってことかいな…。
こういう話は、自分は騙されないって思っている人ほど騙されやすいっていうから、気を付けないとね。
19/03/2009
水は方円の器に随う
2009年3月18日8時48分
埼玉県杉戸町にある私立昌平高校(小池仁校長)の1年生のクラス担任が「生徒指導だ」として一部の男子生徒の頭を丸刈りにする際、「2009・元旦 うし」という年始のあいさつになるように髪を切ったうえで写真を撮り、年賀状にしていたことが分かった。実際に、クラスの全員あてに年賀状として送っていた。
担任は30代の男性。期末試験でカンニングしたことへの指導だったというが、保護者は「子どもが悪いことをしたとしても、ひどすぎる」と批判。高校側は今月になって生徒に謝罪した。
高校側によると、昨年12月の期末試験で、男子生徒11人のカンニングが発覚。指導として丸刈りにして反省を促したという。その際、9人についてはまず、それぞれの髪を「2」「0」「0」「9」「・」「元」「旦」「う」「し」の1字になるように切った。その後、教室内で、各自の頭に描かれた数字や文字がよく見えるように前かがみにさせた。さらに前後2列に並ばせ、「2009・元旦」「うし」というメッセージにして撮影。最後に、生徒たちの頭をすべて丸めて帰宅させ、5日間の謹慎処分とした。
教諭は写真を年賀状としてプリントし、クラス40人全員の自宅に送ったという。「昨年の反省を元に今年は飛躍します。○○○(担任の名字)の逆襲」との添え書きもあった。受け取った生徒の一人は「年賀状にして送るとは聞いたが、まさか本当とは思わず、びっくりした」と言っている。
昌平高を経営する学校法人昌平学園の法人本部事務局は「教諭は反省しているものの配慮が足りなかった」として処分を検討中という。
「2」「0」「0」「9」「・」「元」「旦」「う」「し」のメッセージを作成できるほど、カンニングが発覚した生徒が出るてっのもスゴイね。メッセージに参加した9人と参加しなかった2人との差が気になっちゃうんだけどね。カンニングして、頭刈って終わるってのは保護者としても、ホクホクなんだと思うんだけど、退学処分や留年といった処分を望んでるんだろうか?子供にはぬるい処分を、教師には厳しい処分をってのはなんだかなぁの感は否めない。
センセの側としては、「昨年の反省を元に今年は飛躍します」だなんてメッセージを送っときながら、早くもモー反省を求められる事態となったわけなんだけど、何なんだこの幼さは…。
ってことで、このタイトル。小枝のパラダイス的な高校だったんだろうなぁ…。
マジ、半端無ぇ!
まさかスタメンで起用するだなんてビックリしたんだけど、田原だとか平山と比べちゃ悪いなぁだなんて思った。
デビューのインパクトから言えば、城は越えていない感じだけどな。
17/03/2009
真っ先にこうなるのはT○Sだと思ってた
2009.3.16 15:21
日本テレビの報道番組「真相報道バンキシャ!」が虚偽の証言に基づいて岐阜県に裏金があると報じた問題で、久保伸太郎社長(64)は16日、「会社の信用を大きく失墜させた」として引責辞任した。同日付で足立久男報道局長も罷免された。
記者会見した久保氏は、虚偽報道について「(社長が)職を辞するほどの激震に至るということを報道局員が理解していなかった」などと述べた。
日テレによると、袴田直希報道局次長を出勤停止3日、番組の担当プロデューサーと担当デスクをそれぞれ同5日の懲戒処分とした。社長は細川知正(のりただ)会長(68)が兼務し、久保氏は代表権のない相談役に退く。報道局長は渡辺弘執行役員が兼務する。
番組は昨年11月23日に放送されたもので、「岐阜県の土木事務所が裏金づくりをしている」などと元建設会社役員が匿名で証言。報道を受けて県が調査を行ったが、事実を確認できなかったため今年2月、日テレ側に報道内容の検証を求めた。再取材で元会社役員が虚偽の証言だったことを認めたため、日テレは県に謝罪して番組内で虚偽報道の経緯を説明した。岐阜県警は今月9日、偽計業務妨害容疑で元会社役員を逮捕した。
この問題は、NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会も調査チームで審理することを決めている。
最初は、潔い話しだなぁって思ったりもしたんだ。 「TV報道ってこの程度のものかと視聴者に思わせた」って、何を今更って感じるんだけどね。
所謂「あるある問題」がかわいらしく思えるほどの現状において、誤報で引責辞任ってことにすれば、「毎日新聞」社なんて新入社員を社長にせざるを得なくなるんじゃないかって。
そういえば、傘下のTV局では労組が全面ストに突入 って話だけど、その調子で停波しても良いよだなんて思っちゃうんだけどね。
閑話休題―でも、その潔さってなんでなのかって疑問が…。だって、日テレって以前にも社長辞任しても良いような問題を起こしていたけど、ここまでしなかったし…。
日テレ社長が異例の辞任会見やり直しへ 撮影不許可などに批判 (産経ニュース@msn.)
2009.3.16 18:43
報道番組「真相報道バンキシャ!」で虚偽証言に基づいて裏金問題を報じたことなどの責任をとって16日、辞任会見を行った日本テレビ放送網、久保伸太郎取締役社長執行役員(64)は同日午後7時から再度、記者会見することを明らかにした。同日午後4時からの会見で、出席者を報道1社につき1人としたことや、映像撮影などを禁じたことに批判が集まったため。企業トップが辞任会見をやり直すのは異例。
1度目の辞任会見
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2度目の辞任会見
詳報へすすむ
日テレをめぐっては3月9日、「バンキシャ!」内で「岐阜県の土木事務所では今も裏金づくりをしている」などと虚偽の証言をし、県の業務に支障を生じさせたとして、元土木建設会社役員の男(58)が偽計業務妨害の疑いで岐阜県警に逮捕された。
証言は昨年11月に放送され、岐阜県が約2カ月間にわたって調査し、「裏金の事実は確認できない」との結論に達していた。
これに対し、日テレ側は3月1日放送の同番組で、「視聴者、岐阜県と県議会にご迷惑をおかけしました」と陳謝。5日には、足立久男報道局長ら幹部が県庁を訪れ、古田肇知事に「取材の最後の詰めが甘かった」と頭を下げた。
この問題で、第三者機関「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の放送倫理検証委員会は番組を審理することを決め、特別調査チームが日テレ側から話を聞くことにしている。
こんな話を耳目にすると、反省ゆえの潔さってのはそうでもないように思えてくる。これがメディアの会見でなければ、好き勝手に撮影するだけでなく、やりたい放題編集して放送するだろうから。
で、グーグルさんに尋ねてみた。
法改正による罰則規定に対して先手を打つ必要があったんだろうなぁって思ったわけなんだけど。
公取が広告に関する勧告を行なった時もそうだけど、自分たちに都合の悪いことは知らん振りして惚けてみせるってのが常套手段なんだなぁって。
16/03/2009
2009.3.16 02:10
奨学金を借りても返さない滞納者の増加が深刻な問題となっている。制度見直しが急務だ。
大学生などを対象に奨学金事業を行う独立行政法人「日本学生支援機構」によると、3カ月以上滞納し回収不能の可能性がある延滞債権は平成19年度で約20万人、2200億円超だ。
国の奨学金制度は貸与制で、卒業後に返還される金は次の奨学金原資として活用されるものだ。
滞納が増えれば原資を国費から補填(ほてん)せねばならず、政府の財政制度等審議会などでも厳しく批判されている。回収強化や制度見直しが求められているのは当然だ。
奨学金予算は年々拡充され、大学生約300万人の3割にあたる約100万人が奨学金を受けている。貸与条件は無利子貸与で親の年収が998万円以下、有利子で1344万円以下などだ。成績条件は有利子の場合、「平均以上」などそれほど厳しくない。
サラリーマンの平均年収を超える年収1000万円以上の家庭でも奨学金を受けられるのが現状だ。奨学金をもらうのは苦学生ばかりではなくなっている。
文部科学省や学生支援機構は23年度までに延滞債権の半減を目指している。具体策として同機構は滞納者を金融機関などが加盟する個人信用情報機関に通報することや滞納率の高い大学名を公表する方針だ。
こうした滞納抑止策に「脅迫的」「大学のイメージダウンになる」などと反対がでているのは疑問だ。急速な景気悪化で卒業後に就職できないなど不安はあるだろう。だが病気や経済的理由があれば申請して返還が猶予される制度もある。
理由のない滞納は許されない。卒業シーズンを迎える中、後輩らのためにも借りたものは返す責任を自覚してほしい。
国の奨学金は在学する大学などを通じて申し込まれるが、卒業後の住所が不明で督促できなくなるケースも相当数ある。
奨学金は優秀な学生が勉学を続けるため大学にとっても欠かせない制度だ。学生を追跡調査し返還させる大学の責任も重い。学生が払えないなら大学が保証する制度も必要だろう。
景気悪化の中、奨学金の重要性は高まっている。大学などが独自に行う奨学金などと合わせ、本当に困っている学生を支援する奨学金制度にせねばならない。
「このニュースのトピックス:景気」って、ほんとに景気だけで良いのかってのはさておいて。まぁ、まっとうな主張だなと思った。
僕んチはそんなに裕福ではなかったので、第一志望受験に失敗して、高校、大学と私学に通うことになった僕の学費は家計を逼迫しただろうし、奨学金のおかげで、人並みの学生生活を過ごすことができた。
僕が大学生の時だけど、奨学金で自分の車を手に入れただとか、どうすれば奨学金を返却しないで済むのか(免除になるのか)って話題を聞いて、変な話だって思ったもんだ。その時は奨学金のフリーライダー問題だなんてことを半分真面目に考えようとしていたもんだ。
5年間猶予してもらって、金利を減らすために必死になって10年近く払ってきたけど、今年で終了させる予定。
アメリカの学費ローンみたいに全額を学生本人が負担するのは大変だろうけど、一部を自分で負担して所得を得るようになってから自分で返していくってのは悪くはないと思うので、その原資を掠め取っていくような輩は、この程度の滞納抑止策では生ぬるいように感じる。イメージダウンのとばっちりを受ける大学は哀れな気もするけどね。
15/03/2009
今節の京都(2009-2)
大分 1 1 前半 0 0 京都 [九石D]
0 後半 0
【得点】
41' ウェズレイ
今年も言っても良いかな?失点の時間帯が…。
大分には先制された時点で、勝てる気がしなくなるなぁ。
時節は連敗は避けるように頑張ってほしい。
14/03/2009
教育は、不当な支配に服してはならない。
教育基本法にこう、うたわれているのは「忠君愛国」でゆがめられた戦前の教育への反省からだ。その意味を改めてかみしめる司法判断が示された。
東京都内の養護学校で、性教育を視察した都議3人が教員を非難した。教員らが起こした訴訟で東京地裁は、その内容が「不当な支配」にあたると認め、都とともに賠償を命じた。
3都議は03年、都教育委員会職員らとともに学校を訪れた。性器がついた人形などの教材を見て、性教育の方法が不適切だと決めつけた。女性教員2人に高圧的な態度で「こういう教材を使うのはおかしいと思いませんか」「感覚が麻痺(まひ)している」と難じた。
これは穏当な視察ではない。都議らは「政治的な主義、信条」にもとづいて学校教育に介入、干渉しようとした。教育の自主性を害する危険な行為で「不当な支配」にあたる。判決の言うところは、そういうことだ。
きわめて妥当な判断である。教育に対する政治の介入への大きな警鐘といえる。都議らだけでなく、すべての政治家が教訓とすべきだ。
傍観していた都教委の職員らについては、判決は「不当な支配」から教師を守る義務に反した、と指摘した。都教委が「学習指導要領に反する」として教諭らを厳重注意としたことも、「裁量権の乱用だ」と批判した。
外部の不当な介入から教育の現場を守るべき教育委員会が、逆に介入の共犯だと指摘されたに等しい。
知的障害をもつ子どもたちが、性犯罪の被害者にも加害者にもならないためにどうしたらいいか。現場の教員らは日々悩みながら工夫を重ねていた。やり玉にあげられた人形は、自分のからだの部位を把握することも難しい子どもたちに、わかりやすいようにと考えた末の結果だ。
都教委自体、問題視される前はこの学校の教員を講師に招く研修会を共催していたほどだ。議会で追及された途端に手のひらを返すとはあきれる。
都教委からの厳重注意の後、性教育への取り組みが各地で低調になるなど、現場への影響も小さくなかった。
これだけでなく、日の丸・君が代をめぐる起立と斉唱を義務づけ、大量の教職員を処分してきた石原都政下の都教委では、現場の自主性を害するような政策が続いてきた。
教育基本法は06年に改正された。「不当な支配に服することなく」の後の「国民全体に対し直接に責任を負う」というくだりが、「この法律及び他の法律の定めるところにより行われるべきもの」と変わった。
行政の権限が強まった感は否めない。それだけに、管理強化で教育現場の萎縮(いしゅく)を招いてはならない。
冒頭の「教育は、不当な支配に服してはならない。」、これに激しく同意した。
教育には公が介入するなよって思っている。私的或いは地域の領域に公が介入して角を矯めて牛を殺しかけてるのが、現状なんだから、これ以上余計なことすんなよ…ってことで、文部科学省の文部の部分と日教組は、キレイサッパリ無くなったら好いのにねぇだなんて思ったりする今日この頃。
「100年に1度の危機」なら、そこからの脱出には、明治維新や敗戦後に匹敵する国造りへのエネルギーが必要になる。それだけの大仕事に臨む戦略と実行する政治力があるのか。
国民の多くが麻生政権に問うているのは、まさにそこである。
麻生首相は与党幹部に、追加経済対策の検討を指示した。09年度補正予算案のほか、複数年度にわたる対策をつくる。各界各層の英知を集めて具体案を練り上げるという。
昨年10~12月期の経済成長率は、第1次石油危機の時に次ぐ戦後2番目のマイナス幅になった。先導役だった輸出の落ち込みが大きい。欧米経済の底も見えないだけに、今後も外需に期待できない局面が続くだろう。
景気の底割れを防ぎ、失業者を支えるためには、財政面から切れ目なく対策を打っていくことが欠かせない。
ただし、対策を理由に総選挙を先送りするのはおかしい。国民の信任を得た政権をつくることが、危機の脱出には不可欠と考えるからだ。
ともあれ、秋までにある総選挙では、危機脱出を担うにふさわしいのはどの党かが最大の争点になろう。今度の経済対策はその力を国民に問うものになるはずだ。麻生首相と自民党はそう心得て立案してもらいたい。
民主党もそれに対抗する案を並行してつくり、国民へ示してほしい。
危機克服への戦略は、日本の未来を大きく左右する。将来の成長や社会の安定に向けた分野を位置づけ、そこへ人・物・金を集中させる。戦略づくりは、それを中心に据えるべきだ。
これから世界に類のないスピードで高齢化が進む。そのなかで、温室効果ガスの排出をできるだけ抑えた産業構造を築く。こうした課題を解決するには、知識を高度化しそれを担う人材を育成する必要があり、教育の充実がかつてないほど重要になってくる。
といって、つぎ込める財源には限りがある。対象を精選し、最少のコストで最大の効果を上げる工夫が欠かせない。無駄な道路やダムなど旧来型の公共事業は退場させて、本当に役立つ分野にこそ費用をかけたい。失業者のための財源も手厚くせねばならない。
将来の国民負担も含めて、それらの全体像を示すべきだ。
政府・与党の一部には、相続税を免除する代わりに無利子とした国債や、政府が独自の紙幣を発行し、財源にしようという動きがある。無利子国債は富裕層への優遇策であり、政府紙幣は通貨価値の信認を破壊する「禁じ手」だ。そんな策を必要とするほど破滅的な事態に至っているわけではない。
通常の国債を追加発行しつつ、財政規律を大切にする姿勢を政府が示す。それが、国民に信頼され、経済対策の効果を高めることになるだろう。
紙面の埋め草。何もそれを社説でやんなくても良いのにねぇ。書いた人は締め切りに追われて、とりあえず思いつく言葉を列挙したんじゃないかって感じ。学生のレポートじゃないんだから。
経済対策の話をしたいんだろうけど、こんな社説書くんなら、今日はホワイトデーだから消費しようぜ!って訴えた方が経済効果があるんじゃないの?
要するに、書いた人が言いたいのは「(経済)対策を理由に総選挙を先送りするのはおかしい。」ってことなんだろうけど、「民主党もそれ(自民党が立案する経済対策)に対抗する案を並行してつくり、国民へ示してほしい。」だなんて言ったところで、民主党がそうできない背景を分かっていて書いちゃうんだから、読者も舐められたものだ。
そして、高齢化も、温室効果ガス削減のための産業構造も、知識の高度化も、教育も、まとめてぶった切ってそのまま並べられても、こっちとしてはなんですかそれは?としか言い様が無いな。
まぁ、所詮「そんな策を必要とするほど破滅的な事態に至っているわけではない。」だなんて言っちゃってる時点で、書いてる人が経済対策についてまじめに考える気があるのかって疑念を持たせるのに十分だけど。
何か予め録音してあるとか?
麻生太郎首相はホワイトデー前日の13日、首相官邸で、バレンタインデーのお返しとして、首相番の女性記者8人に白いICレコーダー(4000円相当)と手紙を贈った。首相は2月13日、8記者からチョコレートをプレゼントされていた。
首相秘書官によると、ICレコーダーを選んだ理由について、首相は「受け取った方がそれぞれで解釈してください」と述べ、あいまいにしたという。ICレコーダーは、多くの記者が録音取材の際に使用している。
手紙には「心温まる御声援を受けて、景気対策に全力を傾けて気張りますので引(き)続きの御支援を御願いします」などと書かれていた。【仙石恭】
どうせ碌な事を書かれないのに、首相も気遣いが大変なんだなぁ…。この場合は側近かな?
そういえば、毎日新聞ってこの前紙上に学者を引っ張り出して、「毎日新聞こそ公正・中立だ」って言わせてたけど、何アピールしてんだろう?自分で自分のことを「天然」って言うのがカワイイいって勘違いがみっともないのを身をもって示すとかってアレか?テレビの方も含めてやったモン勝ちのとんでもない社風になってるような感じ。そういえば首相の著書も『とんでもない…(略)』だったな。
13/03/2009
この問題…
僕の基本的スタンスは、万人に移動の自由があるって夢想に縋り付きたいってこと。そうすれば、亡命や移民や、更には難民って概念が死滅するだろうに。
社説:カルデロンさん 親子在留を許すべきケースだ (毎日.jp)
強制退去処分を受けた日本生まれのフィリピン人、カルデロンのり子さんと母親サラさんの仮放免期限が16日に迫った。先に父親アランさんを強制収容した東京入国管理局は、「両親が自主的に帰国する意思を表明すればのり子さんの在留を認め、表明しなければ3人とも強制送還する」と通知している。入管当局なりの妥協案かもしれないが、脅しとも映る対応を潔しとしない。諸事情を勘案し、一家に在留特別許可を与えるべきケースではないか。
アランさん夫妻は出稼ぎのため、92、93年に相次いで他人名義のパスポートで来日。結婚して、95年にのり子さんを授かった。アランさんは内装解体工として働き、今では後輩を指導する立場だ。所得税、住民税を納めてもきた。のり子さんは埼玉県蕨市の市立中1年生。明るく、音楽部の活動にも熱心で、たくさんの友だちに囲まれている。
一家が地域社会に受け入れられている様子は、蕨市議会が在留特別許可を求める意見書を採択し、2万人を超す住民らが法務省への嘆願書に署名したことでも明らかだ。一家が引き続き滞在することが、社会に害を及ぼすとは考えにくい。逆に、一家が強制送還されれば、日本語教育を受けてきたのり子さんは言葉と文化の壁に直面する。
出入国管理は厳正に行われるべきだ。が、実務上あいまいな面もあり、毎年1万人近くが日本人の配偶者となったことなどを理由に在留特別許可を受けてもいる。単純労働は認められないのに、実際には来日外国人の労働力を当てにしている職場が少なくない。不法滞在の取り締まりを徹底する態勢が整っているとも言いがたい。のり子さんが教育を受けてきたのも、行政が不法滞在を容認していたからだとも解釈できる。
一家のように犯罪集団などと無縁に勤労、就学を続ける来日外国人については、不法入国・滞在をいつまでも問題視せず、一定のルールを作って正規に受け入れるべきではないか。国際化時代の社会の要請にも合致しよう。真実の権利関係と違っても一定期間継続した事実があれば、法律効果を認める民法の時効の考え方を援用すればいい。善良な市民として長年居住する来日外国人は、在留を認められてしかるべきだ。
法務省入管局長が81年、衆院法務委員会の答弁で長期滞在について人道的配慮から特別に在留を許可する方向を示唆したことも想起したい。ヨーロッパの国々が、一定期間居住した外国人に在留許可を与える法制度を設けていることも参考にしたい。
今回、入管当局が「両親の意思表明」にこだわるのは、子どもの権利条約に反して親子を引き裂きたくないからだろうが、同条約が掲げる子どもの利益を最優先とする原則こそ尊重されるべきは言うまでもない。
騒ぎたいのは、どっかの「祭り」ってのと実質変わらんなぁだとか思ったりもして、
【主張】フィリピン人一家 同情と法の運用は別問題 (産経ニュース@msn)
2009.3.13 02:57
不法入国のため、国外への強制退去処分を受けた埼玉県蕨市のフィリピン人中学生、カルデロン・のり子さんと両親の一家3人の最終的ともいえる処分の期限が迫ってきている。
法務省東京入国管理局は、両親が入国管理法違反で日本に不正に入国した以上、法律を曲げるわけにはいかないとして、一家の日本滞在期限を今月16日までと通告した。一家がこれを拒めば17日にも強制送還される。
のり子さんの母は平成4年に、父は翌年にそれぞれ他人名義のパスポートを使って来日した。のり子さんは7年に生まれ、地元の小学校を経て今は中学1年生で、日本語しか話せない。
日本人として育てられたのり子さんに衝撃が走ったのは18年7月、小学5年生の時だった。
母親が買い物途中に警官の職務質問を受けて逮捕され、裁判でも執行猶予付きの有罪となった。一家は強制退去処分の取り消しを求める訴訟を起こしたが、裁判所はこれを認めず、昨年9月に最高裁で一家の退去処分が確定した。
その後、一家は再三にわたり、在留の特別許可を東京入管に申請している。そのつど、同入管は、のり子さんが日本育ちであることなど、人道的な面を考慮して、申請のたびに1カ月程度の短期間の滞在許可を出してきた。
異例の措置を取ってきたわけだが、法務省は13日までに両親が自主的に帰国する意思を示さなければ、17日に家族全員を強制送還すると通知した。その一方で、森英介法相は、のり子さんのみの在留を認め、両親はいったん帰国し、日本に1人で残ったのり子さんに会うために短期間の再入国許可を出すと表明するなど、最大限の配慮も見せている。
のり子さんは「3人一緒に日本に残りたい」と涙ながらに訴える。その気持ちは、痛いほど理解できる。同情もしたい。のり子さんには何の責任もない。
しかし、両親は偽造旅券という悪質な手口で入国した。日本に不法入国する外国人は、年間約11万人いるといわれる。年々減少はしているが、日本は欧米に比べまだまだ、入国管理が緩やかだとする指摘もある。
温情を優先するあまり、あしき前例をつくるのはまた問題だ。違法を見逃した場合、それがアリの一穴となり犯罪を呼び込むことにもなりかねない。
右の人のいう守るべき日本的なものに、「情」ってモノは含まれてないのかい?彼らは何を守ろうとしてるんだろうね。
社説2 一家の在留に首相の決断を(3/13) (日経ネット)
これは政治決断が必要なケースである。不法滞在で東京入国管理局から強制退去処分を受けた埼玉県蕨市のフィリピン人一家が、家族そろって日本にとどまりたいと在留特別許可を求めている問題だ。
埼玉県蕨市に暮らす会社員、カルデロン・アランさんと妻のサラさんは1990年代に他人名義の旅券で入国し、娘ののり子さんをもうけた。のり子さんは同市内の中学1年生で13歳。フィリピンに渡ったこともないし、日本語しか話せない。
一家に対する強制退去処分は裁判で確定している。東京入管は(1)両親が自主的に出国するならのり子さんだけは在留を認める(2)自主的に出国しない場合は一家を強制送還する――と通告し、今週初め、まずアランさんを施設に収容した。
入管当局はきょう13日を回答期限としているが、両親にとって13歳の娘を残した出国はつらい選択だ。このままだと母子も収容され、17日に送還される可能性がある。
たしかに不法滞在者には厳格な対応が欠かせない。しかしこの一家の場合、両親は地域社会に溶け込んで平穏に暮らしてきた。のり子さんもすっかり日本人として育ち、級友に囲まれて学校生活を送っている。
過去には中学生になった子どもを持つ家族には在留を認めた例もある。しかし法務省や入管当局は、一家に退去命令が出たのがのり子さんの中学入学前だから特別扱いはできないという。前例に固執した、あまりにもかたくなな姿勢ではないか。
欧州諸国などでは、不法滞在でも平穏に過ごして子どもを育てている場合は柔軟に対応している。それだけに今回の問題には海外メディアも関心を示し、国連の人権理事会が調査を進めるなど国際社会も注目していることを忘れてはならない。
不法滞在の取り締まりと例外との兼ね合いは難しいテーマだ。制度改革や運用の改善は今後の課題だが、今回はまず人道的な立場から一家の在留を許可すべきである。これを認めたからといって、入管行政の根本が揺らぐわけではないだろう。
もう時間がない。ここは政治家の出番である。森英介法相、そして麻生太郎首相は一家が日本に残れるよう決断を下してほしい。
欧州の例を引いているけど、僕の記憶の隅にあったフランスの例では、地域が国家に対抗する形であったなぁ。この家族の背後に弁護士が付いているんだろうけど、その点では、弁護士の戦略のミスを感じる…というか、彼らにはマスコミを動かして、事態を浪花節にする以外の思考回路を持ち合わせていないことは、知ってるんだけど。
この問題は大々的に公表して「首相の決断を!」だなんてしてみたり、ましてや、中学生の一少女にテレビカメラの前で、アピールさせるような問題でなかったってこと。「うつくしき国」を守るために情の部分を忘れ去って騒いでる右の人なんて言わずもがな。
法の穴を突いて騒ぎになる前に処理し切れなかった「支援者」は無能だし、態々陽に当てることでなんだか別の思惑を満たそうとしたんじゃって下衆な勘繰りをしたくなる。
話題のためのだけの話題で盛り上がることができた人たちは、次のネタを探すのに勤しんでいるんだろうなぁ。
今日は…:reprise
キリストが成仏したって、神仏習合の日だってことはどうも正確ではないらしい。
この日が忌まれるのは、西洋起源であるらしいんだけど、どうやらここ においては東洋起源と説明されているようで、謎は深まるばかりだなぁ…、っておいっ!。
ジェイソン君が、「今日チェーンソー持って、うちに遊びに来いや!」ってな具合に虐められてるかも知れない事を思うと、心を痛めないわけでもない…。
12/03/2009
CL ベスト16 結果
Atlético 2-2 Porto (ag) 2-2/0-0
Lyon 3-6 Barcelona 1-1/2-5
Arsenal (7-6p) 1-1 Roma 1-0 /0-1
Internazionale 0-2 Man. United 0-0/0-2
Real Madrid 0-5 Liverpool 0-1/0-4
Chelsea 3-2 Juventus 1-0/2-2
Villarreal 3-2 Panathinaikos 1-1/2-1
Sporting 1-12 Bayern 0-5/1-7
イタリア勢が消えたか。
バイエルンのスコアが別の競技のようだけど、8強も楽しめそうだなぁ。
自民党版蟹工船
2009.3.11 16:19
麻生太郎首相が外務大臣時代の平成19年6月に出版した「とてつもない日本」(新潮新書)が10日、全国で爆発的に売れるという珍現象が起こった。
これまでの発行部数は約20万部だが、支持率の低迷とともに現在はほとんど「死んだ状態」(出版関係者)だった。
ところが、アマゾンの書籍ランキング(11日現在)で1位に急浮上。書籍販売動向の指標とされる紀伊国屋書店全店の売り上げも、8日には5冊だったものが、9日に224部、10日に272部と跳ね上がった。
この背景は、ネット掲示板「2ちゃんねる」で火がついた「3月10日に本屋で麻生太郎の本を買おう!」という“祭り”。
3月1日にたてられたスレッドに、呼びかけ人はこう記している。
「麻生首相がマスコミや各所からバッシングを受け、支持率も低迷している今だからこそ著作購入を通して麻生首相支持を表明するイベントのスレです」
「2ちゃんねる」に詳しい札幌国際大学の大月隆寛教授は「インターネットの世界には、物見高いけれど無責任、それでいて正義感も持っていた江戸の町人気質が感じられる。マスコミの激しい麻生たたきに対して、町人気質が異議を唱え、多くの賛同者を生んだと考えるべきだ」と解説する。
一方、版元の新潮社は「ただただ困惑している」とコメントしている。
麻生首相は同書で「日本人が考えている以上に日本は(国際的に)評価され、期待もされている。悲観していても何も始まらない。『日本の底力』をもう一度見つめ直し、未来を考えるよう」と訴えている。
そういえば、蟹工船 も新潮社だったなぁ。あれも実態の掴めない「ブーム」だったけど、左右のバランスが巧く取れたねぇ、って思っていると、「一方、版元の新潮社は「ただただ困惑している」とコメントしている」ってか。おそらく、再販規模が読めないのと返本のこともあり難しいってことなんだろうけど、ただただ売れて困っているんだったらそれはそれで面白い。
蟹工船ブームは共産党員を増やしたとされるけど、果たしてとてつもないブームは何を産み出すんだろうねぇ。花見には少し早いけど、花見酒の雰囲気を感じるんだけど…。
春の珍事?に花を添えるのは大月さんのコメントだけど、ここは「ネット社会」ネタってことで、チャーリーやチキのコメントを添えて賑やかして欲しかったなぁ…。そういった点ではネタのして中途半端なんだよなぁ、この記事。
09/03/2009
2009年3月9日
2月15日に開かれたエルサレム賞授賞式のスピーチで、イスラエルのガザ攻撃を批判して話題になった作家村上春樹さん(60)のインタビュー「僕はなぜエルサレムに行ったのか」が、受賞スピーチ「壁と卵」(全文)とともに、10日発売の「文芸春秋」4月号に掲載される。昨年11月の授賞の打診、発表前のガザ攻撃で悩んだ経過やペレス大統領の表情、スピーチで明かした昨年90歳で亡くなった父親の戦争体験などを率直に話している。
村上さんは、国ではなくブックフェアの賞であることや、過去の受賞者のパレスチナ政策批判スピーチも内容が公開されていることから、授賞式で話すという「ポジティブなメッセージ」を選んだ。
授賞式にはペレス大統領も出席。式の前に「僕は14年前に『ノルウェイの森』を読んだ」と言われた。しかし、「スピーチの途中から最前列に座っている大統領の表情がこわばってきました」。終わると、多くの人が立って拍手したが、大統領はしばらく席を立たなかったという。
一方、エルサレム市長は「あなたの意見は小説家として実に誠実なものだ」と、積極的に握手を求めた。村上さんはイスラエルにもいろんな考えをもった人がいて、そういう人に会えたのが「大きな収穫」としている。
ウェブを中心に受賞辞退を求める動きもあったが、パレスチナで起きていることへ関心を集めた点で「有意義」な問題提起だったと見る。他方、「ネット空間にはびこる正論原理主義を怖いと思う」とも語っている。
僕も彼と同じで、原理主義を怖いと思っている。そして、この点では彼と違っているかもしれないけど、原理主義が大嫌いだ。
大学時代の話。入学してすぐ意気投合した友人と二人で呑みに行った。そこで、村上春樹の話題になった時、友人は僕を「村上の良い読者」ではないと言った。確かに、僕は「村上の良い読者」ではなかったし、今もそうだろう。僕は、村上さんは嫌いではなかったけれど、好きではなかったから。友人が「村上の良い読者」であったのかは分からなかったし分からないんだけど。
僕の村上さんに対する印象は、第一印象から、カッコつけてるよなぁってこと。その「カッコいい」所が好きになれなかった。彼の作品と出会ってから20年、その言葉は着実に「カッコいい」のステージが上がってきている。それはもう美意識と呼んでも良いところまで。そして、今回のスピーチで、そのステージは、どのような言葉、そして認識、を示すことが、倫理的・道義的・文学的にあるべき姿なのかと深く考えるところまで辿り着こうとしている。
僕が彼に出会った頃に感じた彼の「カッコよさ」は、彼のスピーチに即して言うなら、壁に対して背を向けて見せ続ける(のを感じさせる)ことで醸し出されていたんだけど、今はあそこで、あの連中相手に堂々と「カッコよさ」を見せ付けられる本当の「カッコよさ」に進化(深化)したのだ。
多分、僕はこれからも村上さんを好きでない、って言い続けるだろう。
以前は、なんだか冷めた所を感じさせる「カッコよさ」のゆえに。これからは、彼が示した倫理的水準にまで達した「カッコよさ」に僕自身が達することができないと言う羨望と嫉妬の気持ちゆえに。
08/03/2009
本日の京都 09-01
2009/03/08 14:04キックオフ 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 (Jリーグ公式記録)
京都 1 1 前半 0 0 神戸
0 後半 0
【得点】 【得点】
36' 渡邉 大剛
昨日はカオスなゲームが多かったので、開幕戦の勝ち点3に一安心(大満足)。いやぁ、磐田や横浜のようにならなくて良かった…。欲を言えば、もう一点FWの選手のゴールがほしいなぁって思ったんだけど、昨年の神戸とのアウェーでの試合を思えばね。あっ、昨年はホームでは勝ったんだ。
07/03/2009
便利になるな
オンラインストア「Amazon.co.jp」の物流サービスを手がけるアマゾンジャパン・ロジスティクスは5日、2009年8月をめどに大阪府堺市に物流センター「アマゾン堺FC(フルフィルメントセンター)」を開業することを明らかにした。延べ床面積は6万7923平方メートル、開業時には約100名を雇用する。
アマゾン堺FCは、千葉県市川市の「アマゾン市川FC」(延べ床面積6万2300平方メートル)、同県八千代市の「アマゾン八千代FC」(同3万4145平方メートル)に次ぐ物流センターで、関西地方では初の開業となる。アマゾン堺FCの開業により、商品在庫や商品ラインナップが拡大するほか、関西近郊および西日本地域での迅速な配送が見込めるとしている。
最速で注文当日に商品が届くサービス「お急ぎ便」については、これまで関東以外からの注文は早くても翌日の配送だったが、今後は大阪近郊および西日本地域の一部では当日配送が可能となる予定。当日配送が可能な地域については、アマゾン堺FC開業後にAmazon.co.jpのヘルプページで発表する。
何を今更って思わないこともないけどね。
それにしても、堺市の企業誘致は好調だな。シャープの工場も建設中だし。重工業が斜陽になって、臨海部の土地が余り始めた時はどうなることかと思ったけど。
他の地域も色々と優遇政策を採用して企業誘致しているんだろうけど、堺の臨海部って車で行ってみれば分かるんだけど、高速道路の立地条件が良いからなぁ。
06/03/2009
神々の遊び?
トルコ南部で、貨物列車とトレーラーの衝突に作業員が巻き込まれる事故があり、その一部始終を防犯カメラがとらえた。
踏切に立つ1人の男性作業員の横を青色のトレーラーが通り過ぎようとした瞬間、勢いよく走ってきた貨物列車がトレーラーに衝突した。
トレーラーはこのはずみで、近くに立っていた作業員に向かって突っ込んだ。
しかし男性は、偶然にもトレーラーの前輪と後輪の間を通り抜けたため、奇跡的に軽いけがで済んだ。
これは、トルコ南部メルシンで2月25日に起こったもので、事故に巻き込まれた男性は、事故当時の記憶がまったくないと話している。
(03/05 13:12)
「私だ」「何だお前だったのか」って、モンスターエンジンが一昨年のオールザッツを制したネタを思い出した。
それにしても、この男性の立ち位置だとか、列車の方向を一度も見ていない様子だとかが気になる。もう一人写ってた人はさっさと渡り歩いているし。トレーラーがいなくても、そのまま貨物列車に轢かれそうなんだけど、そういうのも含めて、奇跡なんだろうか?
裏返すと、保健体育の資料(゚Д゚)
2009年3月5日8時9分
東京都中野区は4日、女性のヌード画像を印刷した紙が区立小学校の学習ドリルの裏紙として使われていた、と発表した。区は同日付で、画像を印刷した同校の男性主事(59)を戒告処分にした。
区人事担当によると、08年11月ごろ、男性主事が学校のパソコンとプリンターを使い女性のヌード画像(モノクロ、約3センチ四方)を3枚印刷。うち2枚は処分したが、1枚が再利用する紙に交ざり、学習ドリルの裏紙に使われた。ドリルは今年1月に配られ、画像に気づいた児童が担当教諭に伝えて発覚した。
画像は、男性主事が自宅でインターネットからダウンロードし、無許可で持ち帰った職場のフロッピーディスクに保存していた。男性主事は「パソコンの性能をテストするために印刷した。大変なことをしてしまった」などと話しているという。
あるんだろうなぁって思いながら、アマゾンで探してみるとこんなの を見つけてしまった。いや、ショッピングカートには入れていないから…。
「パソコンの性能をテストするために印刷した。…」って、スゲー言訳だけど、パソコンの性能は関係ないだろって思うんだけどね。しかも、画像が「モノクロ、約3センチ四方」かよ(^Д^)。
05/03/2009
「極めて深刻」な幾つかの脆弱性に対処している。
2009年03月04日 09時14分 更新
ノルウェーのOpera
Softwareは3月3日、OperaブラウザのセキュリティアップデートとなるOpera
9.64を公開した。
変更履歴によると、特別に細工されたJPEG画像が悪用されると任意のコードが実行可能であった問題や、プラグインがクロスドメインスクリプティングを許容可能であった問題などが修正された。これらの脆弱性の深刻度はセキュリティ企業のSecuniaが5段階評価で上から2番目に高い「極めて深刻」としていた。
セキュリティ関連以外では、フィードの告知をまとめて行う、インストール時にOperaをデフォルトのブラウザにするなどの修正が加えられた。
Opera
9.64ではWindows、Mac、Linuxなどの各デスクトップOS版が用意され、Operaのサイトからダウンロードできる。
http://www.opera.com/
04/03/2009
SMだって双方の合意があって成立するし
秋田県立大館高校の芸術部顧問の男性教諭(51)が部活動中、3年の女子生徒(18)に「着なければ国語の単位をやらない」とメイド服の着用を強要し、ほかの生徒たちにカメラで撮影させていたことが分かった。
女子生徒側は3日、大館署に届け出た。
県教委などによると、教諭は昨年9月24日、女子生徒が拒否していたのに、部の備品のメイド服を着用させた。教諭はデジタルカメラを置き、その場を離れた。部活動で写真撮影のアイデアを出し合っていた際、メイド服を着る案が出た。
事務職員が2日後に女子生徒から話を聞き、教頭らが教諭とともに女子生徒の自宅を訪れ謝罪した。カメラの画像は消去した。
同校は教諭を顧問からはずし、その後に復帰しているが、生徒に説明しておらず、4日に急きょ全校集会を開いて謝罪した。
教諭は、「冗談として受け止めてくれると思った」と話したという。県教委は「先生の冗談だったが生徒が深く傷ついていることは重く受け止めたい」としている。
(2009年3月4日12時08分 読売新聞)
趣味・趣向は人それぞれで結構だけど、無理強いしちゃいけないよなぁ。まぁ、世の中には無理強い自体が趣味だって困った人間もいるだろうけど、教‐学間のコミュニケーションの場ってことを教師は自覚するべきだったね。
それにしても、芸術部の写真撮影のアイデアとして、女性タレントを撮影対象とした「撮影会」のようなものをしたいって部員たちってのも一体?モデルは部員で賄えなかったのかしら?「部の備品」としてメイド服が存在するクラブだからなぁ…。
「冗談として受け止めてくれると思った」「先生の冗談だったが・・・」って言い訳が通用すると思ってるこの教師は、復帰させてよいものかは疑問。いつぞやの日教組みたいに子供に媚び諂う必要はないけど、普通の状況では冗談で通用することも、非対称的な関係では冗談で通用しないことを知っておくべき。
どっちも心配してたんだ
今季初ゴールを決めた1日(日本時間2日)の試合後、サンテティエンヌMF松井大輔(27)が「ドッキリ」発言を行った。「最近ちょっとね。心臓というか、しんどいというか。心臓が痛い。早めに医者に診てもらう」。練習では大丈夫だが、公式戦に出ると痛みを感じてしまう。先発出場した2月11日のW杯予選オーストラリア戦の前半にも、同じ症状が出たという。しかし、一夜明けた2日、チームドクターの診察を受け「問題ない」と言われてひと安心。フィジカル中心の練習もすべてこなした。「息苦しい感じはしていたけど、問題ないです。(前日は)ちょっと言ったつもりだったんですが」と苦笑いしていた。
[2009年3月3日10時43分 紙面から]
本当に何も問題ないのならば、もう言うことはないんだけど…。
しかし、どういう感じで発言したのかは分からないけど、きちんと調べた上でマスコミに発言しなかったのは、不用意だと言えば不用意だな。
そういえば、鹿実つながりで
京都から戦力外の田原 湘南入り決定 (Sponichi Annex)
昨季24試合5得点ながら京都から戦力外通告を受けたFW田原豊(26)が、リーグ開幕を目前にJ2湘南入りすることが決まった。韓国Kリーグの大田やオーストラリア・アデレードなど海外のクラブにも練習参加したが、先月末からはFWトゥットが故障がちのため長身FWを探していた湘南の練習に参加していた。かつてU―20W杯に出場するなど期待されていた大型FWが、北京五輪代表を率いた反町監督の下で再出発する。
[ 2009年03月04日 ]
彼の場合京都で「戦力外」になったのは、純粋にサッカー的な理由じゃないからね。
サッカーに集中できれば、ポテンシャルは間違いないはずだと思うんだけどな。
中の人はいる
<3/3 14:41>
イギリスでちょっと変わった自動販売機が人気を集めている。
ロンドンの駅構内に置かれた菓子の自動販売機。一見、何の変哲もない自販機だが、実は「自動」ではなく「手動」で、中に人間が入っている。
この自販機を設置した製菓会社は「日常生活から退屈を取り除こうと始めた」と話している。
記事のタイトルだけ見ると、なんだかスプラッター感あふれる動画や、箱男的なものを想像した。でも実際に動画を見てみると、スプラッターは微塵も感じられないし、ものすごい接客していて、なんだか笑ってしまった。
コスト的にはどうなんだろう、駅の売店みたいなものかな?
28/02/2009
畏怖の対象、かく語りき
◇歴史の教訓、共有を--野中広務さん(83)
「まだ賞味期限が残っているのか、いろんなところから講演を頼まれるんだ」
野中広務・元自民党幹事長。83歳になるというのに、張りのある声は、若手議員からドンと畏怖(いふ)された現役時代と変わらない。
「今の国会運営を見ていたら、選挙を前にした党利党略、個利個略、見せ場作り。世界の動きを見て、国民の目線に立ち、国会で何をするのかを考えるべきなのに、政治家は共有すべき基本線が全く分からないまま、相手の揚げ足取りに終始している。そんな毎日を見ていると、かつて中央政治にあった一人として悲しく思うし、私はいい時に引退したなと思う」
野中氏が引退を表明したのは03年9月。郵政民営化を掲げた小泉純一郎首相(当時)が自民党総裁選で再選される直前だった。郵政族だった野中氏は小泉首相から「抵抗勢力」と批判され、影響力をそがれていった。インタビューでその辺りに話が及ぶと、そら見たことか、という顔をした。
「あれから5年半たって、小泉改革は間違いだったということに国民がやっと気づき始めた」
■
野中氏はいう。
「小泉改革は結果的に『改革利権』を生んだ。その責任が問われるのを恐れて引退を決めた。かんぽの宿やメルパルク(旧郵便貯金会館)だけじゃない。郵政民営化はオリックスなど一部の人たちを利した。改革を熱狂的に支持した国民は踊らされただけだ」
野中氏もかつては自民党の金権政治の中枢にいた。評伝「野中広務 差別と権力」を執筆したジャーナリストの魚住昭さんは、野中氏や故田中角栄氏の政治を「土着的な社民主義」と呼ぶ。地方の土建業と癒着した公共事業のばらまき政治だが根底には弱者への共感があったというのだ。
「公共事業はすべて悪、ダムはやめればいい、みたいな考えは間違っている。採算性の悪い道路を造るばかりじゃだめだが、国土の均衡を保った発展は大切だ。そうでないと地方の住民は我慢し続けるか、そこから逃げ出すしかない。合併できない町村や残存世帯が少ない集落で暮らしている人たちに光を当てるのも、政治の役割だ」
■
麻生太郎政権は失速し、自民党への支持率も急激に落ちている。
「やるべきでない人が総理をやっている。選挙の顔になるという錯覚から麻生さんを総裁にした自民党と公明党の責任は重い」
ならば自民党に下野を勧めるかと思えばそうではない。
「総裁選を前倒しして、新しい総裁の下で総選挙に臨むべきだ。自民党と公明党が真剣に選挙協力すれば、報道されているほど惨敗はしない」
野中氏は民主党が政権を取ったら今より悪い状態になると考えている。政権の中軸は自民党でなくてはいけないというのだ。
「仮に民主党が勝っても(代表の)小沢一郎さんは総理の座につくような人ではない。ぼた餅のようについてもそんなにもたない。短い言葉で勇ましいことを言うが、体力、能力からいって衆院予算委員会で座り詰めで答弁することには耐えられない人だと思う。鳩山由紀夫さん、菅直人さんらの民主党の党首・幹事長経験者たちも、棚からぼた餅が落ちてくるのをじっと待っている。そこにあの党の限界がある。そんな党に政権を渡したら危ない」
野中氏は小渕恵三内閣の官房長官時代の98年、かつて「悪魔」と批判した小沢氏に「ひれ伏してでも」と話し、小沢・自由党との連立を実現させた。当時、野中、小沢両氏の対立は抜き差しならぬ状況にあっただけに、野中氏の“変わり身”は政治家としてリアリストの一面を強烈にアピールした。
「あれで懲りた。懲りたというより、小沢さんには愛想が尽きたね。作っては壊し、作っては壊し、次から次へと要求して……それで結果的に小渕さんを殺してしまった。責任を感じる」
小渕氏は自由党との連立が破綻(はたん)した直後に脳梗塞(こうそく)を起こし、その1カ月半後に死亡した。歯に衣(きぬ)を着せぬ「野中節」は健在だ。「殺して」という言葉に、小沢氏へのいまだに根深い不信感がにじむ。それは「平和」への考え方に関する隔たりの大きさに起因するようだ。90年の湾岸危機当時、自民党幹事長だった小沢氏はペルシャ湾に自衛隊を派遣しようとした。「小沢さんはそのころから変わっていない」
■
野中氏は45年3月に召集され、高知で米軍の上陸に備えて訓練している最中に終戦を迎えた。「広島、長崎に原爆が落とされ、東京をはじめとする主要都市が焦土と化した63年前を知っている人は少なくなった。戦争を知らない世代との『異常な世代落差』をどう埋め合わせていくか。それは我々が語り、教育を通して子どもに伝えていくしかない。明治の終わりから昭和にかけての我が国の激しい危険な歩みを国民が共有しなくてはいけない。ところがそうした教育が最も欠落した層が今のリーダーなわけ」
野中氏は昨年だけで中国を4回訪問したという。旧日本軍が残した遺棄化学兵器で傷ついた少女、残留孤児を育てた中国人に会った。
「63年たっても日本は戦争の傷跡を修復していないとひしひしと思う。中国、韓国、北朝鮮などとの関係を見ても、自分たちの世代の責任として戦後未処理問題を解決しよう、といううねりが出てこない。これは政治として一番貧困なこと。米国の戦略の中で国民の税金を使うだけではなく、この問題に真剣に取り組まないと東アジアに未来はない。現役の政治家はもっとこの国の行方を広い視野で考えてほしい」
野中氏の目には政治は優先項目が間違っていると映る。
「定額給付金より戦後未処理問題。CO2(二酸化炭素)削減に努力しても一回戦争したら飛んじゃう。戦争は最大の環境破壊なんだ」
その口調によどみはないが、どこかしら寂しさのようなものが感じられた。
「わずかでも狂った時代を知っている人間として、この国が戦争に加担するような国にならないために努力した。そうでなければ、52年間も政治の道におった人間としてこの世に生きたかいがない。足が動く限り、言葉が続く限り、戦争がどれだけ人類の悲惨な歴史を残していくものか、国民に訴えていきたい」
【國枝すみれ】
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■人物略歴
◇のなか・ひろむ
1925年、京都府生まれ。京都府立園部中学を卒業後、園部町議、町長、京都府議、副知事を経て、83年に衆議院議員に初当選。村山内閣で自治相、小渕内閣で官房長官を歴任。森内閣の発足時、自民党幹事長を務めた。03年に政界を引退。全国土地改良事業団体連合会会長。著書に「私は闘う」「老兵は死なず」など。
毎日系列の放送局で重宝されてる野中さん。僕の先輩であるってプロフィールもあればそうでないってのもあったりする不思議な人ってことで、気になりだした。
Wikipedia によると、僕の先輩ってのは書かれてはいない。
筑紫さんが、なんかある度に隠居してる後藤田さんを訪れて、現状をバッサバッサと刻み撒くってたのを思い出した。痛快ではあったけど、糞詰まり感とでもいうようなモノが、胸に残るような後味の悪さも感じたんだけど、その後はどうすんだって言う点で。そういえばあれも毎日系列だったね。
怪気炎を揚げる小泉・竹中両氏と比べてみると、その主張はマトモに感じるんだけど、それって既に逃げ切っちゃった者と逃げ切ろうとしている最中の者との違いなのかもしれない。
27/02/2009
社説?素粒子で十分でしょ。
麻生首相へ―改めて早期解散を求める (社説@asahi.com)
混迷を続ける日本の政局は大きな節目を迎えた。
09年度当初予算案と関連法案がきょう、衆院で可決され、参院に送られる見通しだ。今後、たとえ野党が徹底抗戦したとしても、予算案は憲法の規定で30日後に自然成立し、関連法案は60日後に衆院での再議決が可能になる。
与党が固執する定額給付金の支給に必要な第2次補正予算の関連法案も、来週には参院で否決される方向だ。そうなれば与党はただちに衆院で再議決し、成立させる。
■先送りの理由はない
これで衆院の解散・総選挙を先送りする理由はなくなった。麻生首相は時間を無駄にすることなく、民主党など野党に協力を求めて予算案や法案の成立を急ぎ、一日も早く衆院解散に踏み切るべきだと考える。
首相は昨秋の就任直後、一度は解散を考えた。だが、世界の金融危機と不況の荒波のなかで、緊急の経済対策を優先するとして見送り、今日に至るまで総選挙を避け続けてきた。
そして2次にわたる補正予算と大型の財政出動を盛り込んだ09年度予算を景気回復への「3段ロケット」と呼び、成立に全力をあげると言ってきた。そのすべてに実現のめどが立った。もはや国民の審判から逃げるのは筋が通らない。
わたしたちが解散を求める最大の理由は、これ以上、日本の政治の混迷、つまり「政治空白」を長引かせてはならないということだ。
経済は急速に悪化しており、与謝野財務相が言うように「戦後最悪」となりつつある。昨年10~12月の国内総生産は年率に換算して12.7%減と35年ぶりの2ケタマイナスを記録。1月の輸出額は前年の半分近くに激減した。
■政治空白はもういい
トヨタやパナソニックなど、日本経済を引っ張ってきた自動車、電機などの大企業が軒並み損失を計上し、他産業も含めて大規模な人員削減が進む。非正規労働者だけでなく、正規社員にも雇用の危機が迫っている。
だれもが政治の役割を期待し、未来への展望を開いてくれることを待ち望んでいる。なのに、麻生政権の機能不全は深刻になるばかりだ。
内閣支持率は1割台に低迷し、不支持率は7割を超える。朝日新聞の世論調査では、71%もの人が「麻生首相は早く辞めてほしい」と答えた。国民の不満は極限近くまで膨らんでいる。
首相はスピード感が大事と言いながら、予算案や法案はなかなか成立しない。「ねじれ国会」になって久しいのに、野党に政策協議を求めるでもなく、局面を打開しようという工夫も努力もあまりに乏しい。
それどころか首相自身が定額給付金や郵政民営化をめぐって軽率な発言を繰り返し、国民をあきれさせている。
さらに深刻なのは、社会保障の立て直しや新たな分野への大胆な公共投資といった長期的な政策論議が深まらないことだ。今の景気対策には、目先のことだけでなく、将来の社会や経済のあり方を展望した視点が求められる。
だが、半年後に衆院の任期満了が迫り、総選挙では政権交代に現実味があるとなれば、与野党間でも腰を据えた議論がしにくいのは確かだ。
外交面でも、基盤の弱い政権の限界が見えてきた。首相は、ロシアのメドベージェフ大統領、米国のオバマ大統領と矢継ぎ早に会談した。今後も外交日程が目白押しだが、政権の生命力に疑問を抱かれていては国益の重さを担う首脳外交は難しい。
さすがに、自民党内にも危機感が広がっている。その中で浮上してきたのが首相交代論だ。不人気の麻生首相では総選挙が戦えないから、9月の自民党総裁選を前倒しして新首相を立てようというわけだ。
ただ、安倍、福田、麻生の3氏に続いて、またまた首相の座をたらい回しすることが許されるものなのか。選挙の前に党首を替えるなら、野党第1党の民主党に政権を譲っていったん下野し、国民の信を問うのが筋だろう。
■危機克服のために
当初予算の成立後、すぐに追加の経済対策や補正予算づくりに取りかかるべきだという声もある。
経済情勢の先行きが厳しいのは、その通りだ。だが、だからこそ最新の民意に裏打ちされた政権を早く築かねばならないのだ。必要なら、選挙と同時並行で対策をつくればいい。
政治を早く再生しなければならない。自公の与党が勝てば「ねじれ国会」は変わらないものの、直近の民意を支えに強力な政治を行うことができる。民主党が勝てば、ねじれは解消され、政治の歯車は回り出す。
総選挙は準備期間も含めてひと月余りで実施できる。有権者が政策を真剣に吟味し、投票を通じて政治に参加する。それが危機克服の大前提である。
ここに至ってなお選挙を先送りするのは、ただただ政権にしがみつこうとしているに等しい。
民主党など野党に呼びかけたい。
早期解散を求めるのは当然だが、それだけでは足りない。自分たちの政権では、どんな政策を、どんな優先順位で、どう実現していくのか。内政、外交の両面で具体的なプログラムを明確に掲げてもらいたい。その作業を急ぐべきだ。それなしに、政権交代の主張に本当の説得力は生まれない。
国政が停滞しているのを全て麻生個人の責任に帰する潔さっていうか脳天気っぷりに咽る。麻生政権解散を言えば、善の御旗を振るえる最近のトレンドを踏まえている点では、さすが「軽」チャーの最先端を往くメディアだなぁと感心してしまうんだけど、個人的にはもっと社説ってのは…って幻想を持ってたんだけどね。
選挙をすればどこが勝とうが、四方丸く収まるように吹いているけど、自公が勝てば現状が変わらないだろうし、「民主党が勝てば、ねじれは解消され、政治の歯車は回り出す。」って何が回りだすのやら…。経済問題にしろ、外交問題にしても、何も見えてこないし、この社説書いた人も分かっていないっぽい。
そこで、民主党に対して「自分たちの政権では、どんな政策を、どんな優先順位で、どう実現していくのか。内政、外交の両面で具体的なプログラムを明確に掲げてもらいたい。」ってリクエストになるんだろうけど、民主党になぜそれができないのかを社説を書いている人ならば分かっているのに書けない所が、問題なんだろうと、僕は思う。
26/02/2009
CL ベスト16 第1節
First knockout round
Atlético 2-2 Porto
Lyon 1-1 Barcelona
Arsenal 1-0 Roma
Internazionale 0-0 Man. United
Real Madrid 0-1 Liverpool
Chelsea 1-0 Juventus
Villarreal 1-1 Panathinaikos
Sporting 0-5 Bayern
予想通りの接戦が目白押し。リバプールはアウェイでの勝利が大きいな。
ジュニーニョのFK凄かったなぁ。
ローマ、インテル、ユーベのイタリア勢は厳しくなったかな。ローマとユーベは2nd legがホームなのが救いかな。それにしてもチェルシー、あんだけグズグズだったのにね。ヒディンク効果?
バイエルンが凄いのか、スポルティングが腰抜けなのか…。
24/02/2009
解決?先送り?
中区で開催中の日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会は22日も分科会が開かれた。「自治的諸活動と生活指導」の分科会では、福島県川俣町立飯坂小の古関勝則教諭(50)が問題を抱えた学級を担任した2年間の実践を報告した。【上村里花】
「低学力」「モンスター・ペアレンツ」「パニックを起こす子どもたち」といった全国的に学級崩壊の要因ともなっている難題に2年間取り組んだ。
古関教諭が担任した小学5年の学級は、学年全体が読み書きが十分に出来ず、さらに感情的に高ぶると泣き叫び、物を投げたり、保健室に閉じこもる児童がいた。また保護者も学校側との話し合いに応じなかった。
古関教諭は、子どもたちが理解できるところまで学年をさかのぼって教え、基礎を徹底▽子どもたち一人一人の頑張りをほめ、認める▽親自身を認め、ほめる▽学ぶ意味を伝える--ことを実践した。家庭学習ノートを作り、漢字や計算などを毎日するように指導。さらに授業後に一人一人が頑張ったことをほめ、子どもたちの頑張りを記した学級通信を毎日発行した。その結果、パニックを起こす回数が減り、学級全体に学習意欲が出てきたという。
また、子どもをほめることで親自身を認めたことで、対応が変わったという。さらに、問題のある親自身が中学時代に体罰を受け、教師から「人間のクズだ」とののしられていたことが分かり、親の心を解きほぐしたことから協力を得られるようになった。
古関教諭は「今の子どもたちは自己肯定感が低く、親自身も競争社会の中で疲弊し、余裕がない。親も子も認められることを欲している」と話した。
「媚び諂う」→「褒める」って、「ヒトカゲ」→「サラマンダー」みたいな感じで、簡単に"成長"させてしまうような教室運営マニュアルへと繋がりそうな記事。現場はそういった教師がもう既にいるので、マニュアル化する必要ないだろうけど。
小3ぐらいまででしっかりと身につけておくべきことができていれば感で、いっぱいなのだが、教育現場も疲弊し余裕がないってことなんだろうな。
学級運営上は解決したとして、子供たちが成長して…っていうのは考慮に入れないのか?
23/02/2009
とりあえず…
2009年2月23日
記者2人が殺傷された87年5月の朝日新聞阪神支局襲撃事件(02年に公訴時効成立)をめぐり、週刊新潮は「自分が実行犯だ」とする島村征憲(まさのり)氏(65)の手記を1月下旬から4回にわたって掲載した。朝日新聞は06年に島村氏と面会しており、他の取材結果とも合わせて検証した結果、手記には事実と異なる点が数多く含まれ、真実性はないと判断した。警察庁など捜査当局も「島村氏の証言は信用できず、事件に関与した可能性はない」とみている。
週刊新潮の記事によると、島村氏は在日米国大使館職員(当時)から「朝日新聞を狙ってくれ」と依頼され、阪神支局襲撃の他に東京本社銃撃(87年1月)、名古屋本社寮襲撃(87年9月)、静岡支局爆破未遂(88年3月)も実行したと証言したという。
島村氏は別の事件で服役中の05年4月~06年9月、実行犯を名乗って朝日新聞に10通余りの手紙を寄せ、06年5月には刑務所内で記者2人の面会に応じた。手紙と面会取材で述べた犯行時の服装▽現場の状況▽凶器などの重要な部分が客観的事実と異なっていたほか、週刊新潮への手記では動機などについての説明が変遷していた。
警察庁は「社会を揺るがせた大事件なので無視はできない」として、阪神支局事件を捜査した兵庫県警などに週刊新潮の記事内容を確認するよう指示。その結果、捜査で裏付けた事実との食い違いがいくつもあり、島村氏が語る経歴などについても疑問点が多いことが判明したという。
朝日新聞は今月22日、島村氏に電話で取材を申し込んだが、「週刊新潮を通してほしい」と拒否された。
で、その評価というか軍配…。
朝日新聞:週刊新潮の襲撃犯手記「真実性なし」 (毎日.jp)
朝日新聞、阪神支局襲撃事件で検証記事 「手記に真実性ない」 (NIKKEI NET)
新潮の記事を4回読んでみての印象は、尻すぼみの感は否めない。2回目の最終行で、インパクトを狙ったんだろうけど、3回目がそれを引き継げていなかった。
で、その3回目以降に「オレにも言わせろ!」的に出現した、J-CASTだとか文春はスルーするとして、朝日としては新潮の連載が終わるかたちで総力を挙げての対応としたわけで、この現象に限っては相応しい対応をしたと言える。その点に関しては自分の観点が間違っていたことを認める。
朝日の反論は玉に瑕がない形で行なわれたので、次号の新潮で再反論がなされなければ、新潮は何やってたんだか…って具合で落ち着くんだろうね。
そして、悪魔祓いの戦後史は終わることなく繰り返される…。
22/02/2009
かつて子供たちのあこがれだった百貨店の屋上遊園地が、次々とその姿を消している。家族連れの買い物の場が郊外型の大規模商業施設に移っていることで、屋上遊園地は減りつつあったが、近年の施設の建て替え・増築ラッシュが追い打ちをかけ、いまや絶滅寸前となっている。近畿では現在、大阪市北区の阪神百貨店などにわずかに残るだけ。往時の子供たちの歓声は消え、屋上空間の活用方法も様変わりしている。
屋上遊園地が減少した要因は少子化や子供の遊びの多様化。各百貨店は増築・改装などににあわせ、次々と屋上遊園地を閉鎖している。平成19年夏には高島屋大阪店(大阪市中央区)、20年秋には近鉄百貨店阿倍野本店(同市阿倍野区)で屋上遊園地が相次いで消えた。現在、近畿地方で残っているのは、阪神百貨店や高島屋京都店(京都市下京区)などわずかだ。
近鉄百貨店の広報担当者は「屋上で遊んで大食堂で食事をするのが、かつての家族連れの定番コース。当時は百貨店がテーマパークの役割も持っていた。最近のテレビゲーム世代の子供たちは屋上遊園地に興味を示さなくなった」と話す。
阪神百貨店梅田本店の屋上遊園地に3歳と4歳の息子2人と訪れていた堺市堺区の佐藤智恵子さん(33)は「子供が安心して遊べる数少ない場所だし、何より開放的な気分になれるので、減ってしまったのは寂しい」と話していた。
百貨店の屋上は当初から遊園地だったわけでもない。大正から昭和初期にかけては屋上庭園が流行。周囲に高層ビルがなく、屋上は展望台を兼ねた大人の憩いの場だったが、昭和20〜30年代に入りファミリー客が急増したことを受け、屋上遊園地に様変わりした。
そして近年、商業施設の屋上活用法は再び変化している。平成15年に開業したなんばパークス(大阪市浪速区)は、約1万1500平方メートルの屋上に300種の植物を配置した庭園「パークスガーデン」を整備。都会のオアシスとして人気を集めている。また、近鉄百貨店上本町店は18年に屋上遊園地を廃止し、ペットの犬を遊ばせる「ドックラン」をオープンさせた。
大阪府立大学の橋爪紳也教授(都市文化論)の話「百貨店が置かれた環境の変化に伴って、屋上の役割も変遷している。最近は環境対策として屋上緑化も注目されており、今後は屋上を緑で覆う試みも増えるのではないかと思う」
(2009年2月21日 13:41)
デパートなんて僕にとっては別世界、よってデパオクだなんて、それこそ殿上人が楽しむ場ってな感じの少年時代を過ごした僕にとっては、子連れでデパートを訪れていた堺市堺区在住の女性のように寂しい気持ちになれるはずもなく…。そういった気持ちになれる少年時代を過ごせなかったことをふっと思い出させるという点では、確かにデパオクは「かって子供たちのあこがれだった」んだろうね。
ただ、この話を今聞かされてもって感がないわけではない。経済的な側面から見てもそうだし、スペースの活用という面でも。
屋上の役割の変化ってことでは、橋爪さんがコメントしている通りだと思う。実際街中では風を感じられないんだよね。
20/02/2009
なんだジャッキーは出ないのか?
映画にまつわるニュースの全てが突っ込みどころなんだけど、Dr.スランプのTV放送時と比べて随分と丸くなった原作者のコメントを読むと、言葉を飲み込んで涙を流すしかないだろ…。
「北斗の拳」や「デビルマン」と同じ匂いがするんだけど。
コレ(↓)を観てみると、「シティー・ハンター」っぽさがムンムン。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&fs=1&eurl=http%253A%252F%252Fwww.youtube.com%252Fv%252FYo4t8PeqJ6E&v=Yo4t8PeqJ6E
だって、カンフー映画でしょ、それ。matrix revolutionを観た時に、ドラゴン・ボールを思い出したんだけど、あの壮絶殴り合いが本家のキャラクターで観られるんじゃないかって期待したんだけど…。 evolutionってどの辺がだとかって思いが無いわけでもない。
鳥山さんのアートワークのないドラゴン・ボールに何を期待するんだかって、そもそも論で十分な話だといえばそうなんだけどね。
19/02/2009
局の経費削減のためだと思ったよ。
2009年2月19日
NHKは18日、3月30日放送分から、「きょうの料理」(教育、月~木)で紹介する料理の材料の目安を4人分から2人分に減らす、と発表した。65年に5人分を4人分にして以来、44年ぶりの変更。
一世帯の平均人数が05年に2.6人まで減少したことや、視聴者からも2人分を望む意見が多かったためという。NHKは「食べ物の廃棄が問題となる中、食べ物を大切にする姿勢も示す」としている。一度に多めに作った方がおいしい料理や大人数向けの料理は、今後も4人分やもっと多い分量で紹介することもあるという。
僕が一人暮らしをしている間に、レシピが一人分になるんだろうか?
「食べ物を大切にする姿勢も示す」ってのは、番組の中で鼻に付く位してほしいんだけど、あんまり変わらないんだろうなぁ。変わるんなら観てみたい気もするけどね。
memo:村上春樹さんの「エルサレム賞」受賞スピーチ
Always on the side of the egg
By Haruki Murakami
I have come to Jerusalem today as a novelist, which is to say as a professional spinner of lies.
Of course, novelists are not the only ones who tell lies. Politicians do it, too, as we all know. Diplomats and military men tell their own kinds of lies on occasion, as do used car salesmen, butchers and builders. The lies of novelists differ from others, however, in that no one criticizes the novelist as immoral for telling them. Indeed, the bigger and better his lies and the more ingeniously he creates them, the more he is likely to be praised by the public and the critics. Why should that be?
My answer would be this:
Namely, that by telling skillful lies - which is to say, by making up fictions that appear to be true - the novelist can bring a truth out to a new location and shine a new light on it. In most cases, it is virtually impossible to grasp a truth in its original form and depict it accurately. This is why we try to grab its tail by luring the truth from its hiding place, transferring it to a fictional location, and replacing it with a fictional form. In order to accomplish this, however, we first have to clarify where the truth lies within us. This is an important qualification for making up good lies. Today, however, I have no intention of lying. I will try to be as honest as I can. There are a
few days in the year when I do not engage in telling lies, and today happens to
be one of them.
So let me tell you the truth. A fair number of people advised me not to come here to accept the Jerusalem Prize. Some even warned me they would instigate a boycott of my books if I came.
The reason for this, of course, was the fierce battle that was raging in Gaza. The UN reported that more than a thousand people had lost their lives in the blockaded Gaza
City, many of them unarmed citizens - children and old people.
Any number of times after receiving notice of the award, I asked myself whether traveling to Israel at a time like this and accepting a literary prize was the proper thing to do, whether this would create the impression that I supported one side in the conflict, that I endorsed the policies of a nation that chose to unleash its overwhelming military power. This is an impression, of course, that I would not wish to give. I do not approve of any war, and I do not support any nation. Neither, of course, do I wish to see my books subjected to a boycott.
Finally, however, after careful consideration, I made up my mind to come here. One reason for my decision was that all too many people advised me not to do it. Perhaps, like many other novelists, I tend to do the exact opposite of what I am told. If people are telling me - and especially if they are warning me - "don't go there," "don't do that," I tend to want to "go there" and "do that." It's in my nature, you might say, as a novelist. Novelists are a special breed. They cannot genuinely trust anything they have not seen with their own eyes or touched with their own hands.
And that is why I am here. I chose to come here rather than stay away. I chose to see for myself rather than not to see. I chose to speak to you rather than to say nothing.
This is not to say that I am here to deliver a political message. To make judgments about right and wrong is one of the novelist's most important duties, of course.
It is left to each writer, however, to decide upon the form in which he or she will
convey those judgments to others. I myself prefer to transform them into stories
- stories that tend toward the surreal. Which is why I do not intend to stand before you today delivering a direct political message.
Please do, however, allow me to deliver one very personal message. It is something that I always keep in mind while I am writing fiction. I have never gone so far as to
write it on a piece of paper and paste it to the wall: Rather, it is carved into the wall of my mind, and it goes something like this:
"Between a high, solid wall and an egg that breaks against it, I will always stand on the side of the egg."
Yes, no matter how right the wall may be and how wrong the egg, I will stand with the egg. Someone else will have to decide what is right and what is wrong; perhaps time or history will decide. If there were a novelist who, for whatever reason, wrote works standing with the wall, of what value would such works be?
What is the meaning of this metaphor? In some cases, it is all too simple and clear. Bombers and tanks and rockets and white phosphorus shells are that high, solid wall. The eggs are the unarmed civilians who are crushed and burned and shot by them. This is one meaning of the metaphor.
This is not all, though. It carries a deeper meaning. Think of it this way. Each of us is, more or less, an egg. Each of us is a unique, irreplaceable soul enclosed in a fragile shell. This is true of me, and it is true of each of you. And each of us, to a greater or lesser degree, is confronting a high, solid wall. The wall has a name: It is The System. The System is supposed to protect us, but sometimes it takes on a life of its own,
and then it begins to kill us and cause us to kill others - coldly, efficiently, systematically.
I have only one reason to write novels, and that is to bring the dignity of the individual soul to the surface and shine a light upon it. The purpose of a story is to sound an alarm, to keep a light trained on The System in order to prevent it from tangling our souls in its web and demeaning them. I fully believe it is the novelist's job to keep trying to clarify the uniqueness of each individual soul by writing stories - stories of life and death, stories of love, stories that make people cry and quake with fear and shake with laughter. This is why we go on, day after day, concocting fictions
with utter seriousness.
My father died last year at the age of 90. He was a retired teacher and a part-time Buddhist priest. When he was in graduate school, he was drafted into the army and sent to fight in China. As a child born after the war, I used to see him every morning before breakfast offering up long, deeply-felt prayers at the Buddhist altar in our house. One time I asked him why he did this, and he told me he was praying for the people who had died in the war.
He was praying for all the people who died, he said, both ally and enemy alike. Staring at his back as he knelt at the altar, I seemed to feel the shadow of death hovering around him.
My father died, and with him he took his memories, memories that I can never know. But the presence of death that lurked about him remains in my own memory. It is one of the few things I carry on from him, and one of the most important.
I have only one thing I hope to convey to you today. We are all human beings, individuals transcending nationality and race and religion, fragile eggs faced with a solid wall called The System. To all appearances, we have no hope of winning. The wall is too high, too strong - and too cold. If we have any hope of victory at all,
it will have to come from our believing in the utter uniqueness and irreplaceability of our own and others' souls and from the warmth we gain by joining souls together.
Take a moment to think about this. Each of us possesses a tangible, living soul. The System has no such thing. We must not allow The System to exploit us. We must not allow The System to take on a life of its own. The System did not make us: We made The System.
That is all I have to say to you.
I am grateful to have been awarded the Jerusalem Prize. I am grateful that my books are being read by people in many parts of the world. And I am glad to have had the opportunity to speak to you here today.
http://www.47news.jp/47topics/e/93635.php(47NEWS)
▼講演全文(英文)を読む
▼講演全文(日本語訳)を読む
▼講演要旨を読む
「卵」と「壁」のメタファーが、勝手に解釈されているなぁ…って感じるリアクションが多かったので。
とりあえずはメモ。
「文学」に関わるものとして、受賞は辞退する必要ないし、素晴らしいスピーチだと思う。ただ、その言葉を「政治」で絡め採ることによって、誤解の再生産がなされるって構造を目の当たりにしているんだなぁって想いとともに。
もちろん、受賞を辞退しろって要求したような人たちは論外だけど。
15/02/2009
13/02/2009
快楽中枢って弄くり過ぎると麻痺するのかな?
2009.2.13 07:38
他人の成功や長所を妬(ねた)んだり、他人の不幸を喜んだりする感情にかかわる脳内のメカニズムが、放射線医学総合研究所や東京医科歯科大、日本医科大、慶応大の共同研究でわかった。妬ましい人物に不幸が訪れると、報酬を受けたときの心地よさにかかわる脳の部位が働くという。13日付の米科学誌「サイエンス」に発表した。
研究チームは、健康な大学生の男女19人にシナリオを渡して平凡な主人公になりきってもらい、ほかの登場人物に対する脳の反応を磁気共鳴画像装置(fMRI)で調べた。主人公は志望企業に就職できず、賃貸アパートに住みながら中古の自動車を所有するという設定。大企業に就職し、高級外車を乗り回す「妬ましい」人物が登場すると、身体の痛みにかかわるの「前部帯状回」という脳の部位が活発化した。自分と同じく平凡な人生を歩んでいる登場人物には、この活発化が見られなかった。
次に「妬ましい」人物を襲った「会社の経営危機」や「自動車のトラブル」などの不幸を示したところ、報酬を受け取ったときの心地よさにかかわる「線条体」が強く反応。この反応は、平凡な友人の不幸では見られなかった。また、妬みの感情が強いほど、不幸が訪れたときの反応が活発だった。
放医研の高橋英彦主任研究員は「線条体はおいしいものを食べたときにも働くことが知られる。他人の不幸は文字通り“みつの味”のようだ」と話している。
「他人の不幸喜ぶ」「ねたむ」脳の場所特定 放射線医研 (asahi.com)
2009年2月13日8時1分
人をねたむ感情と人の不幸を喜ぶ感情をつかさどる脳の場所がそれぞれ特定され、二つの感情は密接に関係していた――。物語を読ませて被験者の感情を引き起こし、機能的磁気共鳴断層撮影(fMRI)で調べた。放射線医学総合研究所などのグループが、13日付の米科学誌サイエンスに発表する。
高橋英彦主任研究員らは、大学4年の男女19人に感情を引き起こす物語を読んでもらった。物語には、被験者に加え、ABCという3人の学生が登場する。被験者と同性のAは、進路や人生の目標がほぼ一緒のライバルだが、成績優秀で裕福、異性にもてる。Bは異性で優秀だが、進路や目標は重なっていない。Cは異性で普通の成績で進路は関係ないという設定だ。
物語を読んだ後に、学生ABCに対するねたみの感情を6段階で答えてもらい、脳の血流の変化をみた。ねたみの感情はA、B、Cの順に高く、身体的な痛みや葛藤(かっとう)などを処理する脳の前部帯状回が働いていることがわかった。
次に、最もねたましいAとねたましくないCに、不幸が起こる続編を提示。Cには起きなかったうれしい気持ちがAには中程度示された。このとき、脳の線条体が活発に動いた。この領域は、社会的、金銭的な報酬を得たときに活動することがわかっている。
また、ねたみにかかわる脳の領域の活動が高い人ほど、他人の不幸を喜ぶ領域で反応が強く出た。
柿木隆介・生理学研究所教授は「ねたみと他人の不幸に対する自己満足は、深い関係があることを示した興味深い結果だ」と話している。(佐藤久恵)
ねたみの脳内メカニズム解明=他人の不幸喜ぶ感情と関連-放医研など (時事ドットコム)
ねたみや他人の不幸を喜ぶ感情に関する脳の働きを、放射線医学総合研究所(千葉市)などの研究チームが明らかにした。ねたみは脳内の「痛み」に関する部位が働き、ねたむ相手の不幸で「報酬」にかかわる部位が活動していた。13日付の米科学誌サイエンスに発表した。 被験者は健康な大学生19人。学業成績や就職先、所有する車など、平均的な大学生を主人公(被験者自身)とし、進路や興味分野が主人公と同じで成績などが優秀な同性A、分野が異なり優秀な異性B、分野が異なり平均的な異性C-の3人の大学生が登場するシナリオを読ませた。 自己評価によるねたみの程度は、学生Aに対して最も強く、Bにはその半分程度。Cに対してはほぼなかった。脳の活動を機能的磁気共鳴画像診断装置(fMRI)で調べたところ、ねたみを感じる時、身体的痛みの処理にかかわる「前部帯状回」という部位が活動しており、ねたみが強いほど活動が高かった。 次に、学生AとCに食中毒や車のトラブルなど不幸な出来事が起きるシナリオを示し、うれしい気持ちの程度を自己評価してもらった。Aに対しては中程度感じ、Cには全く感じなかった。fMRIでは、Aの不幸に対し報酬系として知られる「線条体」という部位が活動しており、喜びが強いほど活動が高かった。 さらに、ねたみに関する前部帯状回の活動が高い人ほど、他人の不幸を喜ぶ線条体の活動が高いという関連も分かった。(2009/02/13-04:54)
12/02/2009
Had Charles Robert Darwin had access to the Internet
今年はダーウィンの生誕200年、更に『種の起源』が出版されてから150年ってことで「ダーウィンの年」を記念して色々予定されているんだとか。例えば、住んでいた家を世界遺産に登録しようって動きが有ったり…。僕は門外漢であるからブログのリンク先のフルテキストなんかはもうお手上げなんだけど、でもトピックスとしては興味を惹かれるなぁだなんて思ってるので、ブログは覗いてんだけど、ダーウィン自身が「小汚い」って言っていた家が、結構素敵だなぁだなんて思う程度。
で、今日2月12日がダーウィンの誕生日ってことで、まさに生誕200年。誕生日(生まれた日)が2月12日の人々 をこのサイト で調べてみると、1809年2月12日って、エイブラハム=リンカーンの誕生日でもあったってのが分かった。奇しくもと言うかなんと言うか。P.クライファートとR.V.ニステルローイの生年月日が全く同じってくらい驚いた。いや、あまり関係ないんだけど。
11/02/2009
ブックマークがえらく肥大している(;´Д`)
【連載】ケータイネット世代のきもち (マイコミジャーナル)
マイコミって件のオフィスで、この原稿もあのオフィスで書かれたのかなぁだなんて馬鹿なことはさておくてして、「サンプル1人」でコレだけのことを書けるのってスゴイなぁだなんて思いつつ、途中で読むのにくたびれてブックマークってパターンかな。実際に信頼できる実証で「ケータイ派」と「PC派」の差について述べている論文だってあるだろうに。職業ジャーナリストが、いちいち信頼できる情報にすべて当たってそれらに基づいて記事を書いていたら、市場から淘汰されちゃうってのが現実だろうから、別に記事を批判する気もないんだけど。
自作パソコン・メモリテスト(Memtest86)
パソコンの自作だなんて夢にも思ったことがなかったはずなのに、どうしてこれがブックマークされていたのかは、ブックマークした本人にも謎。
インターネットに繋がらない場合の確認方法 (ちくわブログ)
インターネットに繋がらない時に備えてブックマークしたんだろうけど、繋がらない時はこの文章にも繋がらないわけで…。こういうのって、先に読んでおくべきだよなぁ…。僕の場合、こういうことって結構ある。
銀行で借りた金は堂々と言えても、サラ金から借りている事がバレたら困る訳。 (【岸田コラム】)
読んでみて、まぁそうなんだろうなぁと思ったんだけど、まさかブックマークされているとは…。サラ金って言葉がマスコミから消えたり、サラ金が銀行の傘下になったりだとか時は移ろっても、サラ金のお世話になっちゃう人はいるわけで。そういった意味では今読んでみても、まぁそうなんだろうなぁ。
Internet Explorer 8
…
06/02/2009
おくやみ:山内一弘さん
記事ではスルーされているけど、1995年の阪神の打撃コーチ時代にはよく大阪新聞の記事で見かけたなぁ。当時も「えびせんコーチ」のニックネームで、投手陣を集合させて打撃指導を延々行なっただとか、新庄を熱心に指導するんだけれども、傍目から観るとなんだか漫才しているみたいだとかって記事で楽しませてもらった。
スタルヒンの銅像を見ている新庄に、自分はスタルヒンからホームランを打ったことがあるって自慢げに話していたって話が印象に残っている。
05/02/2009
キンタマ握られちゃチキンになるわな
首相に歯向かう人事院総裁 どうしてそんなに「偉い」のか (J-CASTニュース)
地方の要らなそうな組織の首脳や私立・国公立を問わずに大学のある種のポストもそうなんだけど・・・
人事院首脳ポストは 「マスコミOB指定席」だった (J-CASTニュース)
04/02/2009
公務員改革について
公務員改革と聞いて思い出すのが、1990年代初頭の政治改革。あれも結局は選挙制度の変更ってカタチで落ち着いたのに加えて、政党助成金だなんてモノが制度化された。泰山がどうかしてって話。
国民(大衆?民衆?庶民?)が本音ではそんな位置に着きたいなぁって思っている社会では、政治改革も公務員改革も画に描いた餅で終りそうだし、そういった点で日本は変わってこなかったし、これからも変わらないんだろうなぁ。
それにしても、日本のマスコミは「改革」が好きだなぁ。枕詞だけはコロコロ変わるんだけど。
個人的にはグッドニュース
サッカー岡田ジャパンの親善試合、対フィンランド戦が4日に行われるが、注目は試合結果にあらず。ズバリ、TBS系で放送されるテレビ中継の視聴率だ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
その最低ラインは10%。というのも、サッカー日本代表のホームゲームはゴールデンタイムの生中継が基本。試合開始時間を午後7時20分にしているのも「7時のNHKニュースの終了時間を意識してのもの」(協会関係者)という。
複数の民放関係者に聞くと「今はゴールデンタイムでも視聴率20%はなかなか取れません。それでも15%はとらないと、とても合格ラインとはいえません」と異口同音だ。
先月28日、敵地で行われた2011年アジア杯予選のバーレーン戦(0-1で敗戦)は、日本代表戦としては実に11年ぶりに国内でテレビ中継が行われないなど、注目度ダウンの岡田ジャパン。今回万が一、視聴率10%を切った場合。それこそ日本サッカーに非常事態宣言が発令されたといっていい。
「ゴールデンで10%を切った場合は、2度とゴールデンでは放送できない」というのが民放テレビ局のおきてだ。そうなった場合は岡田ジャパンがゴールデンタイムから撤退する可能性が十分。実はこの流れ、2001年に長嶋茂雄監督が勇退し、03年に松井秀喜がメジャーに移籍した巨人軍が、視聴率急降下に悩み、今や中継数は激減、デーゲーム増加傾向にあるのとまったく同じといっていい。
フィンランド戦は勝って当然。試合の結果より、翌5日発表される視聴率を、日本サッカー協会は祈るような気持ちで待つことになる。
サッカーのテレビ中継といえば、キリンカップもトヨタカップも、日曜日の昼間に淡々と中継されていた時代を知っているものにとっては、ほんとに良い報せ。ゴールデン帯なら、裏番組も強敵ぞろいだろうから、視聴率は低いだろうね。この点については、よく判らんけど。とにかく、この記事がトバシでなければ好いのにと切に願う。
それにしても、15%だなんて、大きく出たよなぁ…某民放関係者。普段はサッカーを、スポーツニュースでも、申し訳程度にしか扱ってくれないのに、視聴率だけ要求するとは…。テレビ局というか、広告代理店の思惑なんだろうけど。まぁ、この記事が飛ばしで無ければってのが前提の話なんだけど。
試合前の奇妙な演出と試合中の過剰な実況が放送されないのならば、深夜録画で良いなぁってのが正直な気持ち。平日のゴールデンに放送されても観られないし。ゴールデンとしては視聴率は低いけれど、深夜だと高いって話だから、テレビ局としてもその方が良いんじゃないの?コレも、この記事が飛ばしでなければって前提なんだけど。
これからのサッカーのことを考えると、子供を含めた若年層が観ないとなぁ…。この点について、NHKも含めたテレビ局の奮起を期待したいんだけどねぇ。
03/02/2009
指導だけでなく開発まで行なわれるとは…。
女子高校生のスカートの長さをめぐり、新潟県で本格的な指導が始まる (FNNニュース)
女子高校生のスカートの長さをめぐって、新潟県では2日から、本格的な指導が始まった。
「日本一短い」ともいわれる新潟の女子高校生のスカートの丈をめぐり、2日、新潟市の高校で、下校する女子生徒の服装チェックが放課後に行われた。
教師は「そんなので、外に行ってほしくないな、先生は。(折り曲げたスカートを)全部下ろしなさい」と指導した。
2日朝の登校時、女子高校生のスカートは、ほとんどがひざ上の長さだった。寒くて、中には脚が真っ赤になっている女子高校生もいた。高校生は「(寒くない?)寒いです。(やっぱり短いのが好き?)えっ! ノリ」、「(どうやって短くしている?)折ってます」などと話した。
女子高校生のスカート丈に対し、新潟市民は「ちょっと短すぎますよね。男性の人が見ても、ちょっとねぇ、変な気持ちになることもあるかもしれない」と話した。
新潟市内では、女子高校生のスカートが切られる事件や痴漢行為などが相次ぎ、さらに寒さから、体調を崩すおそれもあることから、「短すぎるスカートの丈を長くしよう」という取り組みを、2日から本格的に始めることになった。
その1つがポスター。
新潟地区生徒指導連絡協議会の内川 洋会長は「きょうから、それぞれの学校の校舎内に張り出すことになります」と話した。
県立新潟中央高等学校では、校内の廊下や教室の中にまでポスターが張られた。
さらに、2日朝の全校集会でも、スカート丈の長さの指導徹底が行われた。
県立新潟中央高等学校の眞島智宣部長は「スカート丈を短くすることは、一切禁止という指導をしました」と話した。
しかしこの指導に、女子高校生は「もう少し自主性を...。生徒自身の、自分で気づいて長くするのを待ってほしい」、「正直な話、うまくいかないんじゃないかと思っています」などと話した。
さらには「みんな短いんだから、『長くしろ!』っていわれても、無理じゃない?」と話す女子高校生もいた。
スカートの丈を長くしたい学校側と、それに反発する女子高校生側。
今後は、新潟市内だけでなく、県内の100校ほどにもポスターを張り、指導を徹底していきたいという。
こうした中、短くしにくいスカートを開発したメーカーも登場した。
従来のスカートだと、ウエストの部分を折り曲げてスカートを短くすることができるが、開発された巻き上げ防止制服は、ウエスト部分を折り曲げても、プリーツ部分がくしゃくしゃになって、スカートを短くすることができない。
トンボ・スクール企画の花房秀樹部長は「効果はあるので、どうしても困っている学校は、これを採用するケースが増えるには増えていますが」と話した。(02/02 17:39 新潟総合テレビ)
服装チェックの徹底に加えて、「巻き上げ防止制服」といった秘密兵器まで開発されたとなると、次の女子高生の反撃に期待してしまうんだけど、「ノリ」でやってるんなら、戦局が別方面で展開されるかもね。また、「新兵器が量産されて、全国で量産された暁には!」だなんて思ってる人もいるのかなぁ…。
冷えすぎが体調に及ぼす影響の問題を考慮するんなら、何もスカートに拘る必要はないのになぁと思いつつも、野次馬としては正直、女子高生の巻き返しがあればだなんて…。
メモ
Excelの表を「すっきり」Wordできれいに配置する (ASCII.jp)
最近話題になっているようだけど、それじゃ漢検ますますウマー
実は…間違えて音読していたコトバランキング (goo ランキング)
依存心
正解:いそんしん
100
間髪をいれず
正解:かんはつをいれず
86.2
徒となる
正解:あだとなる
78.0
野に下る
正解:やにくだる
77.9
幕間
正解:まくあい
76.9
異にする
正解:ことにする
69.7
市井
正解:しせい
64.3
あり得る
正解:ありうる
64.1
御来迎
正解:ごらいごう
57.5
河川敷
正解:かせんしき
51.4
祝詞
正解:のりと
45.7
詐取
正解:さしゅ
45.4
猛者
正解:もさ
37.3
重複
正解:ちょうふく
36.0
凡例
正解:はんれい
31.6
諸刃の剣
正解:もろはのつるぎ
30.9
黙示録
正解:もくしろく
28.8
女王
正解:じょおう
28.7
既出
正解:きしゅつ
27.7
建立
正解:こんりゅう
27.1
祝言
正解:しゅうげん
26.9
巣窟
正解:そうくつ
26.1
一段落
正解:いちだんらく
22.7
茨城
正解:いばらき
19.9
柔和
正解:にゅうわ
17.6
警鐘
正解:けいしょう
15.2
月極
正解:つきぎめ
11.1
順風満帆
正解:じゅんぷうまんぱん
9.1
遂行
正解:すいこう
6.4
責任転嫁
正解:せきにんてんか
僕も言い間違いが多いから、間「ぱつ」をいれず、あり「え」る、河川「じき」、黙「じ」録、「じょう」王、「ひと」段落辺りは日常茶飯事かな。あと、茨城/茨木なんかは無意識に間違ってるかも…。
さすがに、詐取を「さくしゅ」だなんて読まないけど、搾取って言ってももうピンとこないだろうな皆…。
02/02/2009
黄昏のホンカンさん
2日午前2時35分ごろ、愛知県豊橋市飯村北の山中川の岸辺で、豊橋市内の男子中学2年生(14)に職務質問しようとした豊橋署の男性巡査長(26)が抵抗されて拳銃を奪われそうになったため、威嚇のため川面に2発発砲、男子中学生を公務執行妨害と傷害容疑で現行犯逮捕した。
男性巡査長は顔などに軽傷。
豊橋署の発表によると、同日未明、巡査長と同市中岩田付近で、もう1人の警察官とパトカーでパトロール中に、2人乗りの原付きバイク2台を発見し追跡。巡査長は1台から飛び降りた男子中学生を追いかけ、職務質問しようとしたところ、もみ合いになり、2人とも川に落ちた。巡査長は「撃つぞ」と警告した上で発砲したという。
同署の伊藤公一警務課長は「拳銃使用については、現時点で、適正な使用と判断している」とコメントした。
(2009年2月2日11時07分 読売新聞)
中学生怖ぇえ~~~~。
子供相手ということで、殴られてからじゃないと反撃できないのかもしれないんだけど、警察官が顔に軽傷だって。しかも拳銃を奪おうとしたって…。
ほんとに中学生怖ぇええええ。むしろ警察官が弱すぎたのかもしれないけど…。
それにしても、どうして威嚇発砲が2発なんだろう?
もしかして、ホントは中学生に拳銃を奪われてしまって、一発ないしは二発発砲されたってのが真相だったとか…。警察官が発砲するより、こっちのほうが問題だもんなぁ。
(追記)
更に詳しい記事が毎日に…。
公務執行妨害:職質受けた中2が暴行 警官が発砲 愛知 (毎日jp)
愛知県警豊橋署は2日、同県豊橋市内の中学2年の男子生徒(14)を公務執行妨害と傷害の疑いで現行犯逮捕した。警官は取り押さえる際、拳銃2発を発砲したが、同署は「適正な使用」としている。
容疑は、同日午前2時半ごろ、同市中岩田の路上で、パトカーで警ら中の同署員2人が、2人乗りの原付きバイク2台を発見した。巡査長(26)が1台を止めて職務質問したところ、後部座席の男子生徒が、持っていた消火器をいきなり投げ付けたうえ、顔を殴るなどの暴行を加えたり、左手にかみつくなどけがをさせたとしている。
同署によると、巡査長と男子生徒の2人はもみ合って道路横ののり面を約5メートルころげ落ち、山中川(水深約15センチ)に転落した。男子生徒が拳銃を奪おうとしたため巡査長は突き放し、さらに抵抗したため、巡査長は水面に向かって、警告後2発発砲した。
男子生徒にけがはなかった。巡査長は左肩脱臼や首のねんざ、顔などに2カ月のけがをした。現場ののり面にはガードレールが備え付けられているが、2人はもみ合ううちに乗り越えたらしい。
同署の調べに対し男子生徒は、「捕まりたくなかったから殴った」などと供述しているという。同署は「深夜で中学生とはわからなかった」としている。もう1台のバイクは逃走。男子生徒と一緒にいた男も逃げた。
同署の伊藤公一警務課長は、発砲について「現時点で、適正な使用と判断している」とコメントした。同市教委は「真摯(しんし)に受け止める。各校の教員に対し、生徒一人一人に法の順守を指導するように指示する」と話している。現場は学校や団地も建ち並ぶ住宅街。【加藤新市】
消火器を投げつけ(何処に有ったんだろうそんなモン)、噛み付き、顔を殴りつけ、拳銃を奪おうとしたって。新たに判ったのは、警察官が脱臼していたことと、警察官が被疑者を中学生だと認識していなかったこと。で、改めて、中学生怖ぇえええ・・・。いや、いろんな意味で。
逃げた後の3人が中学生であるのならば、バイクが誰の物だったのかって疑問も残るけど。でも、大阪では中学生が親の車で轢逃げって話もあったから、案外親が認めていたとか…。
最後に市教委のコメントが載っているけど、教育のセクターだけではなんともならんわな…。大阪府がそうであるように、未成年の夜間外出について、条例で細かく定めるとかって話になるんだろうか。本来ならば「私」の側にあるものが、だんだんと「公」の色彩を帯びてくるって言うか、「公」の干渉を招いているんだけどなぁ。
01/02/2009
ねじれているのか、そうでもないのか?
2009年1月31日12時7分
旧日本郵政公社が07年に一括売却し、東京の不動産会社が1万円で入手した鳥取県岩美町の旧「かんぽの宿 鳥取岩井」が、直後に6千万円で鳥取市内の医療法人が同町内に設立した社会福祉法人に転売されていたことがわかった。
この施設は温泉付きの宿泊施設として78年にオープン。93年に約3万2千人だった宿泊者数が05年には約1万7千人に減少。経営悪化のため、06年7月に廃止が決まり、07年には他のかんぽの宿とともに不動産会社7社に一括売却され、東京の不動産会社が1万円と評価して手に入れた。
同年9月、岩美町岩井の社会福祉法人「フォイボス」が、施設を手に入れた不動産会社から敷地(約1万3千平方メートル)と建物を合わせて6千万円で購入。約1億1千万円の改修費をかけて、鉄筋3階建て延べ約3600平方メートル(入所定員50人)の老人ホームとしてオープンさせたという。同医療法人の森本雅義事務長は「6千万円という購入額はこちらから提示し、当時は安いと考えていたが、評価額が1万円だったとは知らなかった」と話している。
ただねじれているのが面白いなぁ ってだけでは済まないとは思っていたけど、何もせずに5999万円を儲ける不動産屋さんが現れていたとはね。いやさ、諸経費なんかが掛かっていたりするだろうし、法的には問題が無いかもしれないんだけどね。
「ただ、郵政側が施設ごとの資産評価額の開示を行っていないことも問題だ。不動産物件は、立地や建物の構造などによって価値が大きく異なる。93億円が本当に妥当といえるのか、郵政側には70施設それぞれの現状の資産と債務の鑑定結果を公表するよう求めたい。鳩山氏側も、独自の鑑定結果を早急に提示すべきだろう。」 って産経の【主張】が妥当だったと言えるかもしれない。
僕個人としては、この問題だけに限定してみれば、往復書簡の妥当性は産経の方に軍配が上がると思っていたし、朝日が奇妙な主張というか拙速に傾いているのに?の嵐ではあった。冷静に論理的に考えると、朝日の言ってることが妥当で、無理強いをしている鳩山氏って構図なんだけど、一括譲渡先がオリックスだったり、強気だった西川社長が一転凍結を表明したりだとか、感覚的に受け容れ難いなぁって…。
なんだか政治家だとか全逓(今は名称は変わってるのかしら?)の影がちらついたりして、それが各メディアの姿勢だとかに関わってるのかも。でも結論は、よくわからないなぁとしか言えない…。
和歌山の時は分かり易過ぎたんだけどなぁ…。
電動じゃないから…
2009年1月31日20時17分
宮城県大崎市の鳴子温泉をPRしてきた「ミスこけし」が、コンテストへの応募者が減ったことなどから、今の15代を最後に廃止されることになった。
昨年のコンテストは33人に激減。2年間に及ぶ多忙な活動が若い女性に敬遠されるようになったという。不況でスポンサーがつかなかったことも追い打ちをかけた。
昨年は地震の風評被害にも悩まされ、取り巻く環境は厳しい。しかし、関係者は「鳴子の魅力はミスこけしだけではありません」とみすみすこける様子はない。
タイトルは、僕自身に対するツッコミ。記事のタイトルのリンクを見て、なんだか別のことを考えてしまった…。
で、本物の第15代ミスこけし 。
で、記事は結びで「みすみすこけ…」だなんて落としてる。
ラーメンチェーン経営会社を中傷する文章をインターネットのホームページ(HP)に掲載したとして、名誉棄損罪に問われた会社員、橋爪研吾被告(37)の控訴審判決で、東京高裁は30日、1審の無罪判決を破棄し、求刑通り罰金30万円を言い渡した。ネット上の書き込みで同罪が成立する要件について、1審は「マスコミ報道や出版の場合より限定すべきだ」と判断したが、長岡哲次裁判長は「ネットに限って基準を変えるべきでない」と覆した。
橋爪被告は02年10~11月、HPに「経営会社はカルト団体が母体」などと記載したとして在宅起訴された。1審・東京地裁は08年2月に「利用者が互いに反論でき、情報の信頼性も低いと受け止められている」などとネットの特性を挙げ「内容が真実でないと知っていたか、水準を満たす調査をしなかった場合に限って名誉棄損罪が成立する」との新基準を示した。
これに対し、2審は「ネット情報が不特定多数に閲覧されることを考えると、被害は深刻になり得る」と指摘。ネットに限って名誉棄損罪の成立要件を限定するのは「被害者保護に欠け、適当ではない」と結論付けた。
判決後、橋爪被告は「やれるだけの調査をしたのに刑事罰を科せられては、表現が萎縮(いしゅく)してしまう。問題企業や団体をサイトで告発している個人が片っ端から犯罪者にされてしまうのか」と話し、上告の意向を示した。東京高検の渡辺恵一次席検事は「適正、妥当な判決」とのコメントを出した。【伊藤一郎】
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■解説
◇被害者保護を重視
東京高裁判決は、ネット上での誹謗(ひぼう)・中傷や人権侵害が横行している状況に警鐘を鳴らし、被害者保護を重視したものだ。判決は、ネットの拡大により「表現内容の信頼度の向上はますます要請され、それにより真の表現の自由が尊重される」とも言及した。ネット上での個人の自由な発言がどこまで許されるのか、議論を深める必要があるだろう。
岡村久道・国立情報学研究所客員教授(情報法)は「現在の名誉棄損罪の基準はマスコミにとってさえ厳しいもので緩和すべきだ。ネット上にはまじめな個人利用者もいる。表現の自由を窒息死させるようなことがあってはならない」と指摘した。【伊藤一郎】
毎日新聞 2009年1月31日 東京朝刊
「ネット情報が不特定多数に閲覧されることを考えると、被害は深刻になり得る」って指摘は、毎日新聞の発信した幾つかの情報にも当てはまるんじゃないのって、毎日によるネタ提供のような記事。
そこで、解説における国立情報学検収書客員教授さまのコメント。ふ~ん(´ー`)y-~~